男子バドミントン快挙!早川・遠藤次はサクッと勝ってメダルへ突っ走れ!

いやー!!
今日は興奮覚めませんねー!

オリンピック男子バドミントンダブルスで早川・遠藤組がインドネシアペアを破りました!
4組の総当たりで上位2組が決勝トーナメントへ進出するのですが、昨夜、今夜と格上のペアに勝利した彼らは、ほぼ間違いなく決勝トーナメント進出できるでしょう!
何が勝因だったのか、映像で結果を知ったわけではないのですが、バドミントン歴○○年な管理人としては、同世代の彼らに賛辞を送りたいです(笑)
素晴らしい!

男子バドミントン界にとっては大変な快挙です。

この調子で次のペア(格下)にもサクッと勝利して是非メダルを獲得してもらいたいものです♪



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初戦の勝因は?

これは完全に『先手必勝』で飛び込んでいったからですね。

格上に勝つために必要なのは『ミスを恐れずに飛び込んでいくこと』です。
これはバドミントンに限らずですが。

今回、早川遠藤ペアは攻めることを意識していました。
しかし、それだけでは勿論勝てません。

実はもっと大事なのは『攻め気を持ちつつの守備』なんです。

今回の試合、彼らが攻撃し続けられたのは攻撃的に相手を崩せる守備をしていたから。

ドライブにせよロブにせよ、相手からの超高速攻撃を、相手の嫌な所に相当のスピードで返球し続けられたことが大きな勝因でしょう。



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諦めない気持ちを持ち続けられた

二番目にこれです。
スポーツはメンタルの勝負でもあります。

そんなことは皆さんご存知と思いますが、ダブルスってのは個人のメンタルが強くても難しいものなんです。
所詮、早川の気持ちは見てわかるほどに強いものがありました。

だれが見ても「ああ、この気迫なら堂々と渡り合えるな」と言い切れる勢いと、それを裏付ける配球や反応速度、攻撃力判断力を示していました。

ただ、『ダブルス』という種目では二人のメンタルの総合点が勝負を分けます。

この試合、遠藤の方はメンタルなのか体調なのか、明らかに不調でした。
攻撃やレシーブに精細を欠き、2ゲームを失ったのは、ある程度バドの経験がある人からすれば「遠藤ー!」っていう声を出したくなる内容でした苦笑

ただ、一人のメンタルが強ければそれに引っ張られて安定してくるのも『ダブルス』です。

早川は遠藤のミスにも動じず、ただひたすら自分の仕事と不調の遠藤のカバーリングし続けていました。

これによって遠藤も一時の不調を、ある程度のレベルまで復調させることが出来、勝利する事が出来たのです。

この試合、キーマンは早川でしたね。

「普段なら諦めるところを最後まで勝負できた」

と試合後語るのも納得のでき。

素晴らしかったですね!

次戦は一度も勝ったことの無い相手

次戦彼らが挑むのは、『一度も買ったことの無い相手』インドネシアのペアです。
インドネシアのイメージは、背は高くないのですが手首の使い方が柔軟で、対戦選手の狙いを外すような微妙なコントロールのドライブを打ち込みつつ、
速射砲の様なスマッシュの連続攻撃が出来るといった感じでしょうか。

つまりは、若干早川遠藤に似たタイプかなと。

何はともあれ、今回の仕上がりを見ていれば全然番狂わせ起こせそうなので、メッチャ期待してます!

がんばれ早川遠藤!

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カフェタイム編集部

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