タカマツペア準決勝進出【速報】おめでとう!

いやー!

今宵もヒートアップしちゃいますねー!
リオデジャネイロオリンピックも中盤に差し掛かっているわけですが、今夜の目玉は私にとってはバドミントン女子ダブルスのタカマツペアの準々決勝でした!

今大会目覚ましい活躍をしている日本選手団ですが、その中でも金メダル候補と開幕前から言われている選手はそんなに多くはありませんね。

女子バドミントンダブルスのタカマツペアはその日本選手団の中でも筆頭金メダル候補なんですよ!
これ、十年前じゃ考えられません!

日本の女子ダブルスは元々世界水準ではありましたが、世界大会で優勝を通過儀礼の様に出来るペアは過去遡ると相当大昔になってしまいます。
それくらい世界の十本の指に入るのと世界で二本、いや一本の指に入るのでは大きな違いがあるわけですね。

タカマツペアは前年の世界選手権を制しており、その他の世界大会でも安定して上位、世界ランキングも一位という、
上位ランカーが多くなった日本のバドミントン選手団の中でも、ちょっと圧倒的な存在なんですねー!!

今日はそんなタカマツペアの準々決勝進出をかけた大一番がありました。

先に結果から言うと・・・

準決勝進出おめでとう!超速報です(笑)

次戦は韓国ペアだから激戦になると思うけど頑張ってほしいですねー!勝ったらまた、速報でお伝えします!

さて、準々決勝ですが、テレビで観戦していた私は何故タカマツペアが勝てたのかちょっと分析したいなと思います。



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タカマツペアのキーウーマン

バドミントンは攻撃に華がある競技なので、そういう意味で攻撃力のある選手・ペアが注目されがちです。

日本の二人も攻撃力はありますが、世界のペアと比べると・・・
実は少し見劣りするんですよね。

高橋選手の方はスマッシュ力もあり、他のペアの攻撃力に引けを取りませんが、松友選手は線が細いですし、決してスマッシュで一本を取りに行くようなタイプではありません。

「じゃあ、タカマツペアのキーウーマンは高橋選手なの?」

と考えると思いますが、そうではないんですよね。

タカマツペアのキーウーマンは紛れもなく松友選手。

彼女がいなければ高橋選手は超凡庸なプレーヤーに終わっていたのではないかとも思うくらいです。

今回の準々決勝もそうでしたが、このペアの魅力は『レシーブ力と緩急自在な球回し』なんです。
そういう意味では、世界のベスト8入りを決めた男子の早川遠藤ペアと似ているかもしれません。

タカマツペアは高橋選手の攻撃力を生かすために松友選手のスーパーレシーブと配球術が必要不可欠であり、
彼女の出来がペアの出来といっても過言ではないのです。



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もう一人のキーウーマン

前述でキーウーマンは松友選手といっておきながら、実は高橋選手も超凄いんですよね(笑)
彼女の強さはスマッシュなのですが、多分スピードなら世界には割といるレベルと思うんですよ。

彼女の攻撃力が凄いのはコントロールと多彩さにあります。

同じフォームから緩急やコースを完璧に打ち分けることが出来るので、元々の動きやショットの速さに加えて、相手が反応できないんですね。

野球でいったら、上原とかマエケンのイメージです。

ただ、高橋選手の欠点はレシーブが松友選手に比べると弱い点と気持ちの浮き沈みが松友選手に比べるとある点です。

これが、松友選手と組まなかったら凡庸だったんじゃないかなと筆者が考える点なわけです。
スポーツの中でもラケット競技、ネット競技はメンタルが大きくかかわるので。

まあ、この二人は前述の様に最強の組み合わせなんですよね。
それこそ、1+1が3とか4になる組み合わせなんです。

次は韓国ペアで、かなり厳しい戦いになると予想されますが、持ち前の冷静さとアグレッシブさで爆裂して、日本に金メダルをもたらせる通過点にしてほしいですね!

がんばれ!タカマツ!

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カフェタイム編集部

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