タカマツペアの決勝の相手はデンマークペアに決定!

いやー!

先ほどの投稿から変更しますね。

なんとなんと、タカマツペアの決勝戦の相手が先ほど決定し、デンマークペアになっちゃいました!(笑)

これ、普通に考えたら日本に追い風なんですが、データの薄い選手たちの方がやりにくいんではないかという、筆者の勝手な不安もありまして・・・

ちょっと調べてから寝ることにしました!

タカマツペアも入念に決勝の相手を調べて寝ることを願っております・・・

さて、気になるデンマークペアについてわかることをさらりと。



【スポンサードリンク】


タカマツペアの決勝戦の相手は?

えーと。
先ほど筆者は『順当にいけば中国ペア』だといっていたのですが、オリンピックということで、普通に番狂わせ発生しましたね。
これが日本ペアにならなくてよかった・・・

といえるように決勝戦は気を引き締めてやってほしいです。

さてさて、気になる決勝戦の相手ですが

デンマークのペアで

カミラ・リタ-ユーヒル
クリスティナ・ペデルセン

の二人です。

でサラッと調べたら、検索上位の方にロンドンの情報が出てきて驚きました。

そうです。
彼女たちは4年前からペアを組んでるんですね。

それだけ長くペアリングしているのであれば相性はいいですし、なんせ前回の五輪を共に戦った経験値というのは大きいものです。

ロンドンでは当時日本のトップだった前田・末綱選手に初戦で敗れています。

「ということは、今回も日本の敵ではないのでは?」と思うかも知れませんが・・

そうとも言い切れないでしょう。

さっきも書きましたが、オリンピックで怖いのは『番狂わせ』です。

で、この『番狂わせ』というのは、油断やデータ不足によって引き起こされるわけですね。

オリンピックの上位に勝ち上がってくる選手たちは事前の世界大会でも同じ顔ぶれになる事が多いわけです。
もし今回のペアがデータの薄い相手なら・・・

で、本題です。

デンマークペアの世界ランクは6位でした(笑)
普通に強豪ですね。

某動画サイトを調べたら、2014年のスパーシリーズファイナルでタカマツペアと対戦していますね。

後、去年のインドオープンの決勝でも対戦していました。

で・・・
どっちも大接戦です・・・(;・∀・)

正直、中国ペアに比べてもタカマツペアが苦手なタイプですね・・・

動画を見ればわかると思いますが、単にパワーで押す感じではなくレシーブで相手をかわす技術やコースを狙う正確性、
そして、体格に恵まれた海外選手特有の角度のあるショットと、相当強いです。

タカマツペアの様に比較的ラリーして戦うペアにとっては攻撃一辺倒で来る中国ペアの方が200%良かったですね。。。



【スポンサードリンク】


勝利カギは高橋選手

ただ、上の二試合はどちらも接戦の中、最終的にはモノにしているので、同じように展開できれば勝てると思います。
決勝のカギは、筆者的には高橋選手だと思いますね。

高橋選手は松友選手に比べるとメンタルにブレがありますし、ショットの破壊力も群を抜いていると言う訳ではないので、
比較的凡庸な選手なんです。

勿論世界のトップレベルで戦えているので、半端な選手ではないのですが、それはパートナーの松友選手の力によるところが大きいですね。

で、決勝なんですけど、勿論普段通りに出来ればタカマツペアの勝利は堅いです。
ただ、初めてのオリンピック決勝の舞台、そこは一般人には想像を絶する世界であると思います。

そのような状況下で普段通りのプレーが出来るのかどうか。
ここで松友選手は全く問題ないと思うのですが、高橋選手のプレーは不安が残るんですね。

予選リーグからなんでもないロブが浅かったり、配球が悪くていい形成を持っていかれたりしているので・・・

そのような少しのミスをオリンピックに二回出ているペアが見逃すわけはないですし、ましてやいつも接戦を演じている相手に、そんなミスは許されません。

決勝の行方は高橋選手次第でしょう。

ただ、オリンピックの決勝という舞台。松友選手にも初めての経験なわけで、その辺も気になるところではありますね。

とにかく、メンタル勝負。
一瞬たりとも気の抜けない試合になると思いますが大いに応援したいと思います!

がんばれ!タカマツ!

【スポンサードリンク】

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

The following two tabs change content below.
カフェタイム編集部

カフェタイム編集部

カフェでおなじみのドリンクや少しコアな話、カフェ情報などカフェに関連する情報を気ままに提供しています。