ドリップコーヒーのおすすめ紹介~手軽なドリップバッグ編~

はじめまして!

毎日コーヒーを飲まないとなんだか落ち着かないカフェママです。

いきなりですが、主婦でありママでもある私・カフェママがおすすめしたいモノや気になったモノを紹介するお試し企画第一弾!

『ドリップコーヒーのおすすめはこれ!~手軽なドリップバッグ編~』をお届けします。

ドリップコーヒーとひと口に言っても様々な種類がありますよね。

カフェで楽しむドリップコーヒー、おうちで楽しむドリップコーヒー。

私も本格的に楽しみたいときは自分で豆を挽いて淹れるのですが、いつでも時間が取れるわけではありません。

そんなときに便利でおすすめなのが、「ドリップバッグ」コーヒー!

一杯分のレギュラーコーヒーがパックされいて、袋がそのままドリッパーの役目を担うためはかりなどの器具を使わずにドリップすることが出来る優れもの。

インスタントとは違い本格的な味わいを手軽に楽しむことができるので、自宅だけでなくオフィスでのコーヒータイムにもぴったりです。

というわけで、今回は各メーカーが販売しているドリップバッグコーヒーのなかから私の好みで選んだ三種類をご紹介!

味はもちろん、価格やバッグのタイプにも注目してみましたのでぜひ参考にしてみてくださいね。

その1:Blendy まろやかまろやか スペシャルブレンド

CMでもおなじみのBlendy。ドリップバッグも複数のテイストが販売されている中、私が選んだのはこちらの商品。

b01

amazonなどでも沢山の口コミを得ているように、私にとってもスッキリした飲み口とコストパフォーマンスのよさからお気に入りの商品です。

今回の購入価格(地元のスーパーマーケットを利用しました)は181円。八袋入りなので一袋あたり約23円でコーヒーが飲める計算になりますね。

個包装されているので、コーヒーの香りや風味を損ないにくくなっているのも高ポイント。

b02

バッグのタイプはカップの縁に掛ける吊り下げ式。セットも簡単です。

パッケージに書かれている通り、まずはお湯を少しだけそそぎ二十秒蒸らします。

良い香りがふわっと立ち上り、ワクワクしますね。

b04

蒸らしたら二、三度に分けてお湯を注ぎ抽出。カップの口径が狭いと注いだお湯の量が確認しづらくなるのでご注意!

ゆっくりとお湯を注いでは待つことを繰り返し、完成!

b03

酸味とコクのバランスがよく、スッキリした苦味とほんのり甘い後味。

私はブラック無糖派なのでこのまま飲むことが多いのですが、苦味が強めなのでミルクとの相性もよさそうです。

砂糖を入れなくてもコーヒー本来の甘さを感じられる本格派ではないでしょうか。

手軽かつ安価でこのクオリティだからこそ、人気が高いワケですね。

品名 Blendy まろやかまろやか スペシャルブレンド
生豆生産国名 ベトナム・コロンビア他
メーカー AGF
amazon商品ページ https://www.amazon.co.jp/dp/B00YOBJ89K

その2:DOUTOR コクと深みの香ばしブレンド

続いては、全国展開しているカフェチェーン・ドトールコーヒーが販売しているドリップバッグをご紹介。

d01

ドトールも複数のテイストを販売しているのですが、私が選んだのは「コクと深みの香ばしブレンド」です。

地元スーパーでの販売価格は192円でした。ブレンディ同様八袋入りなので一袋あたりは24円の計算に。

こちらもフック型のドリップバッグなので、セットは簡単。

d02

淹れ方も同じで、まずは二十秒蒸らしてから数回に分けてお湯を注ぎます。

お湯を注いだときのあわ立ちが本格的でいい感じ(写真ではうまく伝えられないのが悔しいですが)

d04

良い香りですが、やや控えめかな? もっと主張してくれてもいいと個人的には思います(笑)

d03

味は、確かに香ばしい苦味。深煎りならではの香ばしさは頭をスッキリさせてくれるよう。

とはいえ苦味はスッと消えていくので後口はとてもさっぱりしています。

「飲みやすい」コーヒーといった感じですね。流石全国チェーン店!

品名 DOUTOR コクと深みの香ばしブレンド
生豆生産国名 ブラジル・コロンビア他
メーカー 株式会社 ドトールコーヒー
amazon商品ページ https://www.amazon.co.jp/dp/B00VDZWQCQ

その3:MAXIM ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャル・ブレンド

最後は「MAXIM ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャル・ブレンド」をご紹介。

m01

ブレンディと同じAGF社の製品であるMAXIMシリーズ。

気になったのでざっくり調べたところ、会社の合併に伴いブランドラインの異なる商品を一社で販売しているようですね。

会社の話は置いておいて。七袋入り214円、一袋あたり約30円と少し価格が上がりましたね。とはいえ十分低価格です。

先に紹介した二つとは異なり、こちらの商品は「上乗せドリップ」というドリップ方法。

m02

吊り下げ式とは違い、粉がカップの中でお湯につかることが無いためより丁寧に抽出させることが可能となっています。

そのためバッグの組み立て方が吊り下げ式とは異なるので、初めて試す方は戸惑うかもしれません。

淹れ方は同じで、二十秒蒸したあとにゆっくりとお湯を注ぎます。

m04

香りは三種類の中で一番強く感じました。

m03

さてさて、お味は…?

深いコクと苦味が力強く口の中に広がります。品名どおり、ちょっと贅沢なコク深さ。

今回紹介している商品のなかでは、私はこちらが一番好きな味ですね。

逆に酸味を求める方には向いていないかも。

まろやかでいてコク深いので、ゆっくりとくつろぎたいときにおすすめです。

品名 MAXIM ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャル・ブレンド
生豆生産国名 タンザニア・ブラジル他
メーカー AGF
amazon商品ページ https://www.amazon.co.jp/dp/B01F1XC7C4

まとめ

いかがでしたでしょうか?

カフェママおすすめのドリップバッグコーヒーを三点紹介いたしました。

今回紹介した商品をまだ試したことの無い方は、ぜひ参考にしてみてください!

世間にはまだまだ沢山のコーヒーが販売されていますよね。

お試し企画ということで、三点だけでしたがこれからもっと色々紹介していけたらと思っています。

次回は「カフェインレスコーヒー編」をレポートしますのでお楽しみに!

【スポンサードリンク】

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

The following two tabs change content below.

カフェママ

子育て中の主婦。育児の息抜きにコーヒーを楽しむのが趣味の一部に。 分かりやすい文章で情報をお届けすることを大事にしていきたいと思っています。