小林麻央のガンの病状は?脱毛も心配。。。

小林麻央。旦那さんの海老蔵がガンの発表をして一週間程たったでしょうか。

病状についても海老蔵さんは言及していましたが、『かなり深刻』である事以外はあまりわかっていません。報道も海老蔵の記者会見の時には過熱しましたがその後の新情報に関しては余り流れていませんね。

抗ガン剤治療をしているとの事なので脱毛されているんじゃないかという憶測、病状が回復不能なモノなのかもしれない等という推測も出ています。

ただ、最近の写真などを見ても小林麻央がガン治療によって脱毛しているとか、
それが分かる様な写真はみません。実際、抗ガン剤治療がどれほど有効で、どれほど脱毛など副作用のリスクがあるのか。

小林麻央さんは今どの様な病状で、どの段階なのか。気になったので調べてみました。



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小林麻央のガン治療による脱毛の心配は?

1年8カ月前に乳ガンが見つかり、その後手術できていない小林麻央。ということは、手術できない何らかの理由があるわけです。あくまで推測の域を出ませんが、一般的な解釈として、抗がん剤治療を継続することで手術が可能なコンディションにするための努力が続いていると思われます。

抗がん剤と聞いて、脱毛の副作用を連想する人もいるかと思います。1年8カ月も抗がん剤治療を受けたら一般的な印象としては「絶望感」「無謀感」「回復は困難なのでは・・・」と感じるでしょう。
「もしかすると小林麻央の美しい髪も脱毛してしまっているのでは?」
という声も聞こえてきそうです。

『抗がん剤の標準治療は3~6カ月』

がん剤治療はがんをやっつける効き目を持つ反面、強い副作用をもたらします。十分な効果を得られた上で、体が副作用に耐えられる範囲で投与の量や頻度が決められています。

小林麻央が行っていると考えられる、手術前の抗がん剤治療は通常3~6カ月とされています。この期間を超えて抗がん剤治療を継続すると副作用による体へのダメージが深刻なものになります。小林麻央の場合、抗がん剤の標準的な治療を1年8カ月も続けていたのではなく、標準治療と違った、副作用の比較的少ない治療を並行して行っていたとも考えられるのです。

小林麻央は乳ガン。病状は?

小林麻央のガンは『乳ガン』です。『乳ガン』は文字通り乳房に出来るガンなわけですが、皆さんも察しの通り女性に多いガンです。近年では早期発見の方法も確立されつつあり、進行度によっては回復可能なガンとなっています。

ただ、小林麻央の場合、状況は思わしくないというのが、旦那の海老蔵からの会見でも伝えられています。『乳ガン』にはその進行度によって4段階のステージがあります。ステージが3まで進行していると病状としてはかなり重く、

治療も限られてしまうのが現実の様です。今回、小林麻央の病状が懸念されているのは、海老蔵の会見でステージの明言がなかったことが挙げられます。言及がなく、思わしくない旨の会見内容だったため、ステージ3以上ないし
ステージ4まで進行しているのではないかと憶測されています。

ただ、前述の通り、通常では考えられない長い治療期間が設けられていて、小林麻央本人もまだ闘病中であることをかんがえれば抗ガン剤に後述する可能性が示唆されます。



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経口剤は脱毛などの副作用が少ない

そこで考えられるのが点滴ではなく、経口剤による抗がん剤治療の可能性です。経口剤は副作用が少なく、脱毛もほとんど起こらないといわれています。
そして、経口剤の場合は標準治療よりもずっと長く、1年間を通じて治療を継続していくようです。麻央さんの治療期間を考えると、経口剤の使用を考えると合点がいくように思います。

例えば、ある経口剤は次の条件にあてはまるときに処方されます(保険適用ではなく、先進医療)。

・浸潤性乳がんである
・ステージ3Aまたは3B
・根治手術及び標準的な術前(術後)化学療法が行われている
・エストロゲン受容体陽性、HER2陰性で、再発リスクが中間以上

これを見ると、やはり小林麻央のステージに関しては深刻なのかもしれません。ただ、「抗がん剤治療を受けているから脱毛しているはずだ」などと意見するのは早いといえるでしょう。

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カフェタイム編集部

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