馬龍も苦しめた水谷隼【波田陽区似】銅メダルおめでとう!貴方の中にサイヤ人を見た!

連日熱戦が繰り広げられている【リオオリンピック】。

毎回の恒例が如く、大会直前のごたごたや懸念もありましたが、今の所大会進行に大きな支障をきたすような事態は起きてませんね!

一安心です。このまま何事もなく無事に終わるといいっすねー!!

さてさて。

余談はそれくらいにして、男子卓球シングルス水谷隼選手、銅メダルおめでとうございますー!!

【スポンサードリンク】

素晴らしい試合で、終始相手を圧倒。
一ゲームは失ったモノの、内容的にはセットカウント4-1の完勝でしたね。
日本の卓球界に伝説として語り継がれるでしょう。

さて、水谷選手のwikiとか妻は年収は?
みたいな面白みのない記事が多すぎるので、ここでは個人的な感想だけ述べますね。

銅メダルのかかった試合も当然面白かったのですが、俺が個人的に感動したのは準決勝でした。

準決勝の相手馬龍

相手は中国の馬龍(マリュウ)です。wikiは載せません。wiki見てくださいw

いやいや。名前からして反則的に強いですよねw
将棋でいえば飛車と角が成った龍と馬なわけで。

その名に違わず、卓球台を狭しとプレーしていましたね。

この試合、俺はライブで見ていたのですが、卓球ど素人の俺が見ても分かるくらい、序盤~中盤にかけては完全に相手ペースでした。

スコアも11-5、11-5、11-5・・・

2ゲーム目がおわり

「ああ、力の差があるな。特に何の反撃も出来ずに終わるんだろうなー」と思ったモノです(笑)
しかし、個人的には3ゲーム目に何個か良いラリーがあったなと思ってもいました。

リスクを冒して攻撃を仕掛けていく展開で水谷の方が上回る展開が何度かあったんですね。
ただこの時点では上手く回りきらず、流れをつかみきれないまま3ゲーム終了。

「一瞬良かったけど、絶対王者の威圧感の前にはやっぱアカンカー」

とか思いながらも何か期待がよぎって見てしまう俺。

そして4ゲーム目、序盤から互角のラリー。
そこで親父がこんなことをボヤキます。

「水谷君は国内だと自分が一番だ。だから、馬龍の様な奴とやると高次元のラリーになり、そのデータの蓄積がない分押されていた。だが3ゲームを終え、馬龍になれてきた今、水谷君が馬龍のプレーを模倣することで上に立った!」

てきな事いいやがったんですw

何処のアニメのキャラかと思いながらも、「確かに!」と思いました。

要は水谷は確かに国内では図抜けていて、海外経験も多いでしょうが、初戦は日本人なので馬龍との勝負勘に圧倒的な差があったのだと思います。
それがオリンピックのあの大舞台で対峙してボールの交換をする事によって、イメージが体感に変わり、卓球の真のチャンピオンの配給や打球のタイミングなどを感覚的に理解したのでしょう。

個人的に、水谷を見ていてドラゴンボールのサイヤ人を思い出しました笑

最終的にはセットカウント4-2で負けはしましたが、決勝と3決を見ても銀メダルの力が水谷にはありましたね。

これは団体で又期待できそうです。

まだまだ熱戦冷めやらぬって奴ですね!ガンガン応援しましょう!

【スポンサードリンク】

東京五輪へ

今回のオリンピックの日本選手の躍動は、水谷を始め皆半端じゃないですね!

この現象は、「俺たちは4年後の東京を見据えて今を戦うんだ」っていう選手のハートの表れかなと思います。

普段なら諦めるところも

「4年後の自分あるいは後輩たちへ繋ぐ何かを残していきたい」

その思いがあるが故に、今回のオリンピックは見ごたえのある、聞き応えのある内容が多いのでしょう。

さて、リオでベストを尽くして、4年後まで。

俺たちも選手と一丸になって応援頑張りましょう!

【スポンサードリンク】

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

The following two tabs change content below.
カフェタイム編集部

カフェタイム編集部

カフェでおなじみのドリンクや少しコアな話、カフェ情報などカフェに関連する情報を気ままに提供しています。