コーヒーの飲み過ぎは太る!?ダイエットの助けにならないの?

『コーヒーはダイエットに良い』
『脂肪燃焼効果が期待できる』

なんて話を良く聞きます。

私自身も『コーヒーの脂肪燃焼効果』を期待していて、筋トレやランニング(趣味で良くやっています。)の合間に良くコーヒー(最近はネスカフェのエスプレッソ)を愛飲しているのですが・・・

色んな情報が目まぐるしく流れている昨今、『コーヒーの飲み過ぎは太る』なんて話も耳にします。
個人的には漠然と『摂取量だろー!』とか思ってはいるのですが、如何せん具体的に解明していかないとすっきりしない性分な私・・・(笑)

ましてや、最近はコーヒーが好きになっていて多少『飲みすぎ』だったりしているわけですw
(1日4~5杯・・・適量はこちら)

 

チョイとオーバー気味なんですよね・・・苦笑

で、私の場合コーヒーとお之時くらいかそれ以上に『筋トレ』を趣味にしています(来年の夏までの目標は体脂肪率で10パーセント前半です。)
だからこそ、『コーヒーの飲み過ぎは太る』なんてのは大分焦る話なわけです(笑)

と言う訳で、個人的な興味で『コーヒーの飲みすぎは太る』という話について、追及してみたいと思います!



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コーヒーの飲みすぎってぶっちゃけどーなのよ?(カロリー編)

ちなみに、コーヒー一杯あたりのカロリーは・・・

こんな感じです。

これを見る限り、例えコーヒーを『飲みすぎ』たとしても、『ミルクや砂糖を取りすぎなければ大丈夫』

という見解が浮上します。

というのも、コーヒーそのもののカロリーは非常に低く、100ml辺りで4kcalなんですよ。

これって、ほぼほぼないですよね?笑

つまり、単純に『コーヒーの飲みすぎが太る』訳ではないんですよ。

コーヒーの飲みすぎで太る要因は、一緒に食べるであろうお菓子やパンなどの食品

コーヒーに入れて一緒に取るミルクや砂糖によるところが大きいのです!
日本人は割とラテや砂糖を入れてコーヒーを楽しむ人が多いように思うので、ブラックで飲まないで日に3杯とか飲んでいると、結構な量のカロリーを取ることになりますw

てなわけで、『コーヒーの飲みすぎが太る』というのはカロリー的な見地からすると『どちらともいえる』って感じですね!



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コーヒーの飲みすぎってぶっちゃけどーなのよ?(カフェイン編)

さて、コーヒーには『カフェイン』というものが多く含まれていることは皆さんご存知でしょう。
知らない人は別記事に詳しく書いてありますのでちょっと見てみてください『コーヒーカフェイン参考記事

ってな感じで、この記事を見ると『ドリップのコーヒー150mlのカフェイン量は100mg』とあります。

一日に人が摂取していいカフェインの目安は100~300mgくらいと言われているので、ドリップコーヒーを富津に飲むと既にオーバーしちゃう人もいるわけです(笑)

で、この『カフェイン』が脱水症状を引き起こしてしまうんです。

脱水症状に付随して体が『むくむ』訳なんです。この『むくみ太り』もコーヒーを飲みすぎると引き起こされちゃうらしいんですよね苦笑

これが『カフェイン太り』と言われるらしいです。

むくみによる反動なので、脂肪が増加する『太る』とは違うのですが、見た目に太って見えるのも嫌ですよねw

避ける方が無難かなと思います。

また、カフェインには体内に脂肪を蓄えてしまう『コルチゾール』という成分を増加させてしまいます。
結局、それがおデブに繋がるようですね・・・

いやー結局のところ、自己判断できっちりしましょうって話ですね

と言う訳で、カフェインによるむくみの話はおいておいて、コルチゾールによる脂肪増加とか、最初に話したコーヒーに付随したミルクや砂糖の取り過ぎは・・
これはもう自己判断できっちりと制限していきましょう!

ちなみに筆者は、
『飲んだり食べた分はしっかり運動する』
『コーヒーにはミルクや砂糖を基本的に入れない』
『飲む量自体にも制限をする』

という感じにしています。
冒頭で話したように多少飲みすぎてしまった日は、翌日や運動で調整しています。

これを読んでいるあなたもしっかりと自己管理をして楽しくコーヒーの時間を嗜むようにしましょう!

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カフェタイム編集部

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