コーヒーにも栄養はある??ココアに負けない健康効果!!

最近、コンビニでも気軽に本格コーヒーが楽しめる時代になりましたね。

コンビニコーヒーなんてってバカにしてた私も1回飲んだら「この値段でこの美味しさを味わえるの??」ってびっくりして今では毎日1杯買っちゃうくらいのリピーターです。

そんなコーヒーですが、ほとんど水分で栄養なんて全くないような気がしますよね??冬はココアの方が栄養があるって聞いたことあるけど。。。と思った人も多いですよね。

でもちゃんと調べるとコーヒーだって栄養はあります!!

ココアだけじゃない!!コーヒーの健康効果をご紹介します。



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コーヒーの主な栄養とその効果

コーヒーは歴史はお茶のように古くはないけれど、世界中で愛され1番飲まれている国が多い飲み物なんです。

コーヒーは最初は薬として飲まれるようになった、とっても高級な飲み物だったんです。今現在は安いものから高いものまで幅広く楽しめるようになって良かったですね。

コーヒーは薬としても使われたくらいなので栄養もちゃんとあります。

コーヒーに入っている主な栄養3つを紹介します。

①カフェイン

これはみなさん知っていますよね??カフェインはお茶やコーラにも入っているんです。

カフェインには覚醒作用や解熱鎮痛作用があります。

②ポリフェノール

ポリフェノールは動物には存在しないので植物からしか取ることができない成分です。

このポリフェノールがコーヒーの苦みや渋みなど独特の味を出しているんです。

コレステロールの酸化を抑えたり、抗酸化作用があります。

③ナイアシン

ナイアシンと聞くとピンと来ないかもしれませんが、ビタミンの1つなんです。

糖質・脂質・たんぱく質の代謝をしてくれるダイエットしている人には嬉しい成分ですよね。

熱にも強いのでホットコーヒーでもちゃんと働いてくれます。



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ココアだけじゃない?!コーヒーも健康効果が期待できる!!

ココアにも栄養が沢山入っていますが、コーヒーにも健康効果が期待できるんです!!

ダイエット中の人はブラックコーヒーで飲むようにするとカフェインのパワーで脂肪を分解してくれて、内臓脂肪も減らして、さらにエネルギーを消費してくれます!!もしかしたら1番手軽なダイエットドリンクかもしれませんね。

またコーヒーを1日3~5杯飲む人は病気の予防になるんです。

主に効果のある病気はこちら。

・糖尿病

糖尿病の発症リスクが下げられると言われています。

・アルツハイマー型認知症

・パーキンソン病

アルツハイマー型認知症とパーキンソン病はカフェインの解熱鎮痛作用が効果的で炎症を抑えられます。
アルツハイマー型認知症に関しては70%ものリスクが下がることがわかっています。こんなに下がるなんて驚きですよね。

・がん予防

がん予防も肝臓がんは50%、子宮がんは60%もリスクが下がるんです。また乳がんのリスクも下げられますよ。

コーヒーを飲むだけでこんなにたくさんの病気の予防ができちゃうなんて優れものですね。

コーヒーを飲むときのポイント

コーヒーの栄養を効果的に取るためのコーヒーの飲むポイントをご紹介します。

コーヒーはブラックが1番ですが、苦手な人は砂糖を5gまでだったら入れても効果が変わらないので大丈夫です。

コーヒーを淹れるときは80℃くらいの温度にしましょう。80℃以上になると成分が壊れてしまうのでコーヒーの効果が亡くなってしまいます。

またリフレッシュ効果抜群なのがカフェイン・ナップという方法です。

コーヒーをパパッと飲んで約15分ほど寝るんです。

眠い時にコーヒーを飲んで眠気を覚まそうと思う人も多いですが、カフェインと睡眠のダブル効果でリフレッシュ効果も2倍にアップ!!こんな方法もあるんです。

ココアは匂いや味が苦手な人は無理に飲まなくてもコーヒーでもちゃんと栄養が取れるので大丈夫ですよ。

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カフェママ

子育て中の主婦。育児の息抜きにコーヒーを楽しむのが趣味の一部に。 分かりやすい文章で情報をお届けすることを大事にしていきたいと思っています。