ラテアートの作り方は簡単?コツを覚えて楽しもう!

オシャレなカフェを中心に、ラテアートが流行していますね。

簡単でシンプルな図形を描いたり、複雑なキャラクターやとても可愛い3Dアートまで幅広いラテアートの世界。

作り方を覚えて自分でもやってみたい! と、ラテアート教室に通う方も増えています。

ラテアートの作り方は「教室」や「動画」を見て勉強するのが主流。

ラテアートの作り方を身につけて、自宅でお客様に振舞うことが出来たらカッコいいですよね。

ですが、教室に通う時間が無かったり動画を見ても細かい部分が分かりにくい…そう悩む方も少なくありません。

難しそうなイメージが強いラテアートですが、実は簡単な方法があるのをご存知でしょうか?

また、ラテアートの作り方は「コツ」をつかむことが大事。

そのコツをつかむための簡単な練習方法もご紹介!

ラテアートを簡単に楽しめる作り方を覚えて、手軽にラテアートを楽しんでみませんか?

簡単な作り方があるのなら、ラテアートに挑戦してみようかな? と思った方!

ぜひ最後までご覧になって試してみてくださいね。

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ラテアートとは?種類を知ろう

ラテアートは「カフェラテ」や「カプチーノ」などの表面に浮かぶ「ミルク泡」を使ったアートのこと。

泡立てて空気を含み、軽くなったミルク泡をエスプレッソの表面(クレマと呼ばれる細かな泡)に浮かせることで模様を描きます。

1985年ごろにミラノで生まれたといわれ、アメリカへ渡りシアトルを中心に流行。

日本では90年代後半に普及し始め、今では多くのカフェで行われるようになっています。

このラテアートは2種類の手法に分かれており、それぞれ異なる特徴があります。

一言で「ラテアート」といっても、手法により向き不向きがあるので覚えておきましょう。

フリーポア

ラテを入れるときのミルクピッチャーの動かし方により、ハートやリーフなどの模様を描くラテアートのことを「フリーポア」といいます。

特に必要とする道具は無く、ミルクの注ぎ方で生み出すアートはシンプルで美しいと人気。

しかし、イラストのような複雑な模様を描くことはできません。

エッチング

ミルクを入れた後の表面に、コーヒーをつけた爪楊枝などで絵を描く手法のことを「エッチング」といいます。

絵を描くための細いピックが必要で、細かな模様や自由なイラストを生み出せるのがメリット。

また、硬めにあわ立てたミルクをスプーンで盛り付ける3Dラテアートも「エッチング」に分類されています。

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作り方は難しくないの?押さえるべきポイントは?

文章で見ると、ラテアートは難しそうに感じてしまいます。

ですが、ポイントとコツを覚えることが出来ればラテアートは誰にでも出来ます!

まず、2種類どちらの技法にも共通するポイントは「フォームミルクの作り方」です。

しっかりと空気を含ませていないと、ラテの表面に浮きません。

エスプレッソマシンのスチーマーを使う場合、ミルクの攪拌の仕方や対流を意識することが必要。

温めたミルクと、泡立てたミルクの層のバランスも大事になります。

スチーマーの使い方は沢山の動画が公開されていますので、探してみてくださいね。

エスプレッソマシンを持っていない、もっと手軽に楽しみたいという方も居ると思います。

正式なカフェラテ・カプチーノとは異なってしまいますが、濃い目に入れたレギュラーコーヒーやインスタントコーヒーでもラテアートを楽しむことが可能。

その場合、ミルクを泡立てるのには「ハンディクリーマー」が便利です。

レンジでミルクを温めてから、クリーマーを使い泡立てましょう。

この時のミルク温度は60度~65度を目安にしてください。

また、ハンディクリーマーを使用するとスチーマーより固めの泡を作ることも出来ます。

3Dラテアートにぴったりですので、持っていると便利ですよ。

そして「ミルクピッチャー」の動かし方。

ミルクの注ぎ方がラテアートの一番難しいポイントかもしれません。

一定の量を注ぐため、多くの人が水で練習をしています。

水ならいくら失敗しても気にならないので、手軽に練習することができます。

ミルクでチャレンジする前に、ぜひ水でイメージをつかんでくださいね。

簡単にラテアートを楽しむためには?

ラテアートのうちフリーポアはある程度の技術が必要となります。

フォームミルクの注ぎ方を上達させるには、回数をこなし練習することが一番の近道。

しかしエッチングの技法は幅広く、直接泡に絵を描く以外にも「ステンシル」という方法もあるため初心者はこちらから始めてみるのもおすすめです。

「ステンシル」とは、泡の表面にステンシルシートを使いココアパウダーなどの粉末で絵や文字を描く方法のこと。

特別な技術は必要なく、ステンシルシートのバリエーションにより様々なメッセージを描くことも出来ます。

ステンシルシートは市販されていますので、探してみてくださいね。

簡単なイラストならチョコレートソースなどで直接描くのもさほど難しくありません。

はじめはミルクフォームを固めに作ると、イラストを描きやすいですよ。

また、3Dラテアートを簡単に作ることが出来るラテアートメーカーも市販されているので利用してみるのもおすすめ。

あくまでも「楽しむ」事をメインとし、失敗は気にせずにラテを味わうのも忘れないでくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

奥が深いラテアートの世界、まずは手軽にチャレンジできることからやってみたいと思っていただければ嬉しいです。

いつものカフェタイムをよりオシャレに楽しめるラテアートを、ぜひマスターしてくださいね。

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カフェママ

子育て中の主婦。育児の息抜きにコーヒーを楽しむのが趣味の一部に。 分かりやすい文章で情報をお届けすることを大事にしていきたいと思っています。