アイスコーヒー一杯は何mlが最適か?

身近に飲めるアイスコーヒー。その一杯は、何ml程度かご存知ですか?
手軽に美味しいアイスコーヒーが飲める様になった今だからこそ、それぞれのコーヒーの量と、自分でアイスコーヒーを淹れる際の目安になる量を見ていきたいと思います。

自分に最適なアイスコーヒーの量が何ml程度なのかも、考えてみてくださいね。



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各アイスコーヒー一杯の量は

お手軽コーヒーの代表選手といえば、缶コーヒー。
■缶コーヒー
 通常の缶・・・約190ml
 ロング缶・・・約245ml
 ボトル缶・・・約275〜400ml
(約と記載したのは、g表記のため)

通常の小さい缶が190mlに対し、最近、よく見る様になった、ボトル缶は背の低いものから高いものまであるので、量に幅があります。コーヒーで400mlというと、多い様にも思えますが、蓋ができるので、一度に飲む必要がないのがありがたいことです。

それに対して、ここ数年で大躍進を遂げたコンビニコーヒー。
■コンビニコーヒー
(ex.セブンイレブン)
 レギュラーサイズ・・・約150ml
 ラージサイズ・・・約270ml

缶コーヒーに比べると量は少なめですが、蓋も完全密閉ではありませんし、一度に飲む量としては、程よい量かもしれません。
そして、缶コーヒーと違い、マシンで豆を挽きながら淹れるので、香りがあるのも、嬉しいところです。

続きまして、コーヒーチェーンを見ていきます。
ドトールコーヒーと、シアトル系の代表としてスターバックスを見ていきたいと思います。
■コーヒーチェーン
(ex.ドトールコーヒー)
 スモール(S)・・・150ml
 ミドル(M)・・・200ml
 ラージ(L)・・・250ml

(ex.スターバックス)
 ショート・・・300ml
 トール・・・350ml
 グランデ・・・470ml
 ベンティ・・・590ml

ドトールコーヒーの量は、コンビニに近い量ですね。
店内でゆっくりというよりは、少し休憩に寄るのにちょうどいい量なのかもしれません。

それに対してスターバックスは、ショートが既に、
コンビニのラージ、ドトールのラージに匹敵する量です!
コーヒーを、たくさん飲みたい!または、店内でゆっくり作業などをしながら長居するには、嬉しい量ですね。

こうして並べてみると、一杯に対して最適な量の平均値としては、180〜250mlに相当するのではないかと思います。
(好みの問題はありますが、あくまで目安です)



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自分で淹れる時は?

では、自分で淹れるアイスコーヒーは何mlを目指せば美味しく淹れられるのでしょうか?

ご自分でアイスコーヒーを淹れるのであれば、やはりドリップコーヒーの急冷がお勧めです。
味も香りもしっかりあって、満足度が高いです。
挽きたての豆なら、更に贅沢なアイスコーヒーになります。

上に述べた、一杯に最適な量を目指すのであれば、コーヒーサーバーの印で1.3杯(約180ml)〜1.8杯(約250ml)を目指して淹れられるのがいいと思います。
コーヒーの量も、通常の一杯分より多め(お勧めは倍量)にして、ドリップポットに氷を多めに入れて、上からドリップして行くと香りも楽しめて至福の時間が味わえます。

ドリップポットがないという方も目安が200ml前後なので、ガラスの計量カップが丁度いい量に使えます。
コーヒーの安定して乗れば、そちらも使ってみてくださいね。

最近ですと、口が広いマイボトルも直接コーヒーが淹れられるタイプがあって、お勧めです。

是非、自分で淹れるアイスコーヒーも自分に合ったスタイルで楽しんでください。

まとめ

アイスコーヒー一杯を何mlにするのがいいかは、飲む場所や時間の過ごし方にもよってくると思います。
それぞれ過ごす時間に合った、アイスコーヒーを最適な量でお楽しみくださいね。

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カフェママ

子育て中の主婦。育児の息抜きにコーヒーを楽しむのが趣味の一部に。 分かりやすい文章で情報をお届けすることを大事にしていきたいと思っています。