京都の情緒あふれるカフェ&スイーツ

京都には、情緒あふれる町家カフェ、昔ながらの伝統素材や製法の京スイーツ、本場の抹茶を使った和スイーツなどがたくさんあります。

町家カフェ・京スイーツ・和スイーツは、地元の京都人にはもちろんの事、国内外の観光客からも大変人気があります。

京都へ行った際には是非、京都ならではの和風空間のカフェでくつろぎ上品な和スイーツを楽しみながら、優雅なひとときを過ごしてみたいですよね。

ですが京都にはカフェもスイーツもあり過ぎて迷ってしまう事でしょう。

ここでは町家カフェ・京スイーツ・和スイーツのオススメしたいお店をそれぞれ1軒ずつご紹介していきますので、参考にして頂ければと思います。



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京町家のカフェ

古い建物を見事に蘇らせた町家カフェは、今や京都の文化の1つです。

茶道の詫びさびの世界にも通ずる日本の良さが感じられるでしょう。

町家カフェと言っても様々なタイプのお店がありますが、こちらでご紹介したいカフェは、うなぎの寝床と言われる格子戸の入り口から奥へと続く細長い構造の建物です。土間やおかどさん(台所)や坪庭など本物の京町家を堪能できるカフェです。

オススメのお店は築80年の京町家をそのまま活かしている『ひだまり』です。

冬には全席こたつになり、湯たんぽもご用意してくれるお店です。

暖かい雰囲気のお店でお庭を眺めながらゆっくり過ごせるカフェなんて素敵ですね。

心行くまで京町家の雰囲気を堪能しちゃいましょう!

『ひだまり』
TEL:075-465-1330
住所:京都市上京区五辻通六軒町西入ル溝前町100-99
営業時間:10時~17時30分
休み:不定休


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伝統素材・製法の京スイーツ

京スイーツとは一般的に五感で味わうものとされています。

そしてお茶菓子の上生菓子・落雁や葛餅・寒天などが定番です。

せっかく京都へ行ったのなら買って帰りたい京スイーツ!

しかし昔ながらの上生菓子などのお店はお得意様しか買えない所もあります。

ですが初めてのお客様でもお茶菓子に使用されるような京スイーツを買えるお店もあります。

その中でもオススメのお店が『鍵善良房』です。

こちらのお店は京スイーツの種類が豊富で、四季の移り変わりを表現したものや、季節ごとに味わう生菓子・落雁があり、見ためも綺麗で味も上品でとても美味しいです。

カフェスペースもあり、とっても上品で贅沢なくずきりやわらび餅などが食べることができます。

『鍵善良房 四条本店』
TEL:075-561-1818
住所:京都市東山区祇園町北側264番地
営業時間:菓子販売9時~18時、カフェ9時30分~18時(L.O.5時45分)
定休日:月曜日(祝祭日の場合は翌日)

 

抹茶を使った和スイーツ

和スイーツと言えばやはり抹茶ですよね!

そして京都には本場の抹茶を使った和スイーツが充実しています。

その中でもパフェがとても人気です。

抹茶パフェと言えば抹茶パフェブームの火付け役となった『茶寮都路里』ですね。

宇治茶の専門店「祇園辻利」の甘味処です。

スイーツに使用される抹茶は厳選された宇治抹茶のみ!

パフェだけでなく、他にも抹茶を使用したあんみつ・ぜんざいなどのスイーツの種類も豊富です。

お土産用の和スイーツもとても上品な味わいです。

行列ができてしまう都路里ですが、京都市内に3店舗ありますので、観光予定地から一番近い店舗へなるべく早い時間に行くと並ぶ時間も短く入れるでしょう。

『茶寮都路里 祇園本店』
TEL:075-561-2257
住所:京都市東山区四条通祇園町南側573-3 祇園辻利本店2・3F
営業時間:10時~21時、土曜・日曜・祝日は10時~20時30分
定休日:無休

『京都伊勢丹店』
TEL:075-352-6622
住所:京都市下京区京都伊勢丹6階
営業時間:10時~20時
定休日:不定休

『高台寺店』
TEL:075-541-1228
住所:京都市東山区高台寺ねねの道 京・洛市「ねね」
営業時間:11時~18時
定休日:不定休

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カフェタイム編集部

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