カフェインの取りすぎで頭痛になったらどう対処する?

カフェインの取りすぎで頭痛になるって本当?
そもそもカフェインの取りすぎなんて、そこまで気にしなくてもいいんじゃない?

そんな風に軽く思って、自分には関係ないと思っていらっしゃいませんか?

ちょっと自分の生活を振り返ってみてください。

食後のコーヒーは欠かせない。
リフレッシュには、コーラやエナジードリンクを飲むのが好き。番茶よりも緑茶派でいつも飲んでいる。
美味しい洋菓子を食べるには、コーヒーか紅茶がお供に無いなんて考えられない。
一服とコーヒーはいつもセットで楽しむ…などなど

知らず知らずの内にカフェインを取りすぎに当てはまるかも?とドキっとする人は多いのではないでしょうか。

貴方の頭痛の原因はもしかしたらカフェインの取りすぎかも知れません・・・



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カフェインが頭痛を引き起こす原因は?

カフェインが頭痛を引き起こす原因を見ていきましょう。

カフェインには、血管の拡張作用があります。

血管の拡張作用によって、目が冴えてリフレッシュしたり、
元気になったりする訳なのですが、取りすぎになると、、、

拡張した頭(脳)の血管が、頭(脳)の血管を圧迫する
という事態になってしまいます。





カフェインの取りすぎで頭痛になった時の対処法は?

では、カフェインの取りすぎで頭痛になってしまった場合にどう対処すればいいのか。

原因が、拡張しすぎた血管が脳細胞を圧迫するということですから、
血管を収縮する様になるものを摂取してみましょう。

塩分とミネラルが血管を引き締める様に働きます。

具体的には、下記の様なものを摂ると効果があるかもしれません。

飲み物
・梅生番茶(三年番茶に梅、醤油、生姜を加えたもの、または市販のもの)
・塩、または醤油番茶(番茶に塩や醤油を加えたもの)
・昆布茶(番茶に粉昆布を加えたもの、または市販の昆布茶)

気軽にとれるもの
・梅干し
・おしゃぶり昆布や塩昆布

カフェインの取りすぎに気がついて、思い当たる節がある方は、試してみてくださいね。

日常的にカフェインの取りすぎを予防するには

ここぞ!という時には、カフェインが入った飲料を楽しみたいですよね。

そのためにも、日常的なカフェインの取りすぎを予防するためには、
下記の様なノンカフェイン飲料に置き換えたりするのもおすすめです。

・コーヒーの代わりに
タンポポコーヒー、チコリコーヒー、
穀物コーヒーなどのノンカフェインコーヒー

・緑茶の代わりに
番茶、麦茶、健康茶など

・紅茶の代わりに
ルイボスティーやマテ茶などの赤いお茶

・コーラやエナジードリンクの代わりに
とにかくシュワシュワしたいなら、他の炭酸水に!

ノンカフェインコーヒーは、インスタントのものが売っているので、
気軽に置き換えできます。

他の日本茶も、手に入りやすいですし、ルイボスティーやマテ茶も、
最近ではスーパーや、コンビニでも見かける様になりました。

そして、ノンカフェインの炭酸水を選べれば、
日頃から取り過ぎにならない様にできることでしょう。

カフェインが含まれる飲み物とその量は?

カフェインが含まれている飲み物と
その含有量を見てみましょう。

・コーヒー・・・100ml当たり、90mg
・紅茶・・・100ml当たり、20mg
・緑茶・・・100ml当たり、20mg
・コーラ・・・100ml当たり、10mg
・エナジードリンク・・・100ml当たり、30mg

成人の大人に対する1日のカフェイン摂取の限度は、250mgと言われます。

上記で挙げた飲み物でしたら、

・コーヒー 270ml・・・約1.9杯(一杯150mlとして)
・紅茶 1250ml・・・約6.25杯(一杯200mlとして)
・緑茶 1250ml・・・ペットボトル(500ml)2.5本
・コーラ 2500ml・・・ペットボトル(500ml)5本
・エナジードリンク 830ml・・・缶(200ml)4.2本

あくまで目安の量になりますが、いかがでしょうか。
特にコーヒーは、あっと言う間に1日の摂取限度になってしまいます。

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まとめ

カフェインの取りすぎによる頭痛が起こったら
塩分とミネラルがあるものを補給して、血管を収縮させましょう。

そして、カフェインの取りすぎを予防するには、
日常的に、ノンカフェインの飲み物に置き換えをとりいれて、
ここぞ!という時に、コーヒー、緑茶や紅茶を楽しみましょう♪

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カフェママ

子育て中の主婦。育児の息抜きにコーヒーを楽しむのが趣味の一部に。 分かりやすい文章で情報をお届けすることを大事にしていきたいと思っています。