コーヒーの飲みすぎはブラックコーヒーだと悪影響!?コーヒー好きこそ要注意!

コーヒーは人によって好き嫌いが激しい飲み物ですよね。

しかし、好きな人はとことん好きで毎日飲んでいる方も多いのではないでしょうか。

そして、特に女性で妊娠中の方はコーヒーを控えたほうが良いと言いますが、
好きなのでやはりやめられないという方もいるようです。

コーヒーが好きな人は、砂糖やミルクを入れるより本来の味が楽しめるということで、
ブラックコーヒーを好んで飲んでいる方も多いと思います。

しかし、砂糖やミルクを入れるよりブラックコーヒーを飲むならば、
飲み過ぎには要注意しなければならないようです。

最近は体にも良いと言われているコーヒーが実は飲めば飲むほど良いとは限らないようです。

ならば一体どのくらいの量が良いのでしょうか。

また、ブラックコーヒーがもたらす影響はどのようなものなのでしょうか。



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ブラックコーヒーの飲み過ぎによる「カフェイン中毒」

コーヒーと言えば、カフェインが入っていますよね。

カフェインの量が砂糖とミルクを入れるより多いとされているのがブラックコーヒーです。

ブラックコーヒーの飲み過ぎということはカフェインの量も取り過ぎということになります。

カフェインの取り過ぎはずばり、「カフェイン中毒」になってしまうのです。

知らない間にたくさんブラックコーヒーを飲んでいると1日のカフェインの摂取量が超えてしまうので中毒症状になります。

中毒と言うとアルコール中毒のようにひどい印象がありますが、
カフェイン中毒も最悪の場合は死に至る例もあります。

なのでぼんやりとしてしまったり、気分が落ち込みやすくなったり、
だるさを感じてしまうのならばブラックコーヒーを飲む量に気を付けなければなりませんね。



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貧血や口臭、睡眠の質の低下

次にこれは女性の場合が多いのですが、ブラックコーヒーを飲み過ぎると貧血になることもあります。

カフェインには、「タンニン」という鉄分や亜鉛などのミネラルの吸収を阻害する性質をもっています。

なので、鉄分の分解の機能が動かないと自然と貧血になるのです。

そして、男性もかかわる問題ならば口臭です。

女性は特に心配だと思いますが、ブラックコーヒーを飲み過ぎると口臭の心配にもなります。

コーヒーの香りはとても良いのですが、舌の表面に残ってしまうコーヒーの成分は、
時間が経つと独特な匂いになります。

そしてまた、睡眠の質の低下によっても口臭の原因になります。

コーヒーを飲むと覚醒や興奮作用を引き起こして眠気を吹き飛ばしてくれます。

これは日中には有り難いですが、寝る時間では困りますよね。

特にカフェインが多いとされるブラックコーヒーを飲み過ぎると、
寝つきが悪くなるので睡眠不足に陥ることもあります。

本来ならば睡眠をとっている時間帯に起きているので、生活リズムが崩れるということです。

それが口内環境を悪化させて口臭に繋がる原因にもなります。

ブラックコーヒーを少しだけ飲んだとしても口臭が気になる方もいますので、飲み過ぎるともっと臭うのでしょう。

気になる方は、うがいをしたり、歯磨きをすることで対処すると良いでしょう。

デメリットだけではない ブラックコーヒーによるダイエット効果

今まで挙げていたものはブラックコーヒーのデメリットでした。

しかし、デメリットばかりではありません。

飲み過ぎはよくありませんが、ブラックコーヒーを飲むことによるメリットもあります。

それは最近コーヒーがダイエット効果であるということです。

コーヒーが脂肪の分解を加速させて、エネルギーの消費を高める働きがあります。

特に、運動の1時間前に飲むことで効果を最大限に伸ばします。

それは、とても痩せるために優秀な作用を発揮してくれるということです。

そしてブラックコーヒーの1日の摂取量なのですが、カップ3杯(400グラム以内)です。

それほどの摂取量であれば、ダイエット効果になるのです。

ですので、ブラックコーヒーが好きな方は飲み過ぎない程度に摂取して
依存しないコーヒー習慣を作るとダイエットにも良いですし、
飲み過ぎによる悪影響のないでしょう。

皆さんもブラックコーヒーを飲み過ぎないように心がけましょう。

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カフェママ

子育て中の主婦。育児の息抜きにコーヒーを楽しむのが趣味の一部に。 分かりやすい文章で情報をお届けすることを大事にしていきたいと思っています。