コーヒーに合うミルクや砂糖の種類は?入れる順序によって美味しさは変わるの?

みなさんは、コーヒーにミルクや砂糖を入れますか?

「コーヒーはブラックの方が、素材の味をそのまま味わえるから好き」という方もいらっしゃるかと思います。

ブラックのまま飲んでも、もちろん美味しいです。

しかしミルクや砂糖を入れることで風味が柔らかくなり、ブラックとは違う美味しさを味わうことができます。

また、ミルクや砂糖にも色々と種類があり、入れる種類によって風味も変わります。

さらに実は、ミルクとコーヒーの入れる順序によっても美味しさが変わってくるのです。

ここでは、コーヒーに合うミルクや砂糖の種類、そして美味しく飲めるミルクや砂糖の入れ方の順序についてご紹介します。



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コーヒーに合うミルクの種類

・コーヒーフレッシュ

1つ1つが個包装になっており、約1杯分の使い切りになっています。

一般的なコーヒーショップにポーションタイプのものが置いてあるのをよく見かけますよね。

価格が安く賞味期限が長いので、使い勝手が良いのが人気の理由です。植物性の脂肪を使っているので味はあっさりしています。

・生クリーム

みなさんもお菓子作りなどで使ったことのあるのではないでしょうか。

生クリームはしっかりとしたコクがあるのが特長です。

生クリームにも植物性と動物性があり、動物性を使った方がより本格的で美味しいコーヒーを楽しめるでしょう。

なお、コーヒーに入れる生クリームは乳脂肪分が15~30%のものが適しているそうなので、乳脂肪分が低い商品を選びましょう。

コーヒーにホイップクリームを作ってのせたい場合は、乳脂肪分が高い生クリームでOKです。

・牛乳
「成分無調整牛乳」「成分調整牛乳」「低脂肪牛乳」「無脂肪牛乳」「加工乳」など、牛乳にも様々な種類があるので、牛乳のパッケージをよく見て、好みに合った商品を選ぶとよいでしょう。

・コンデンスミルク

牛乳に砂糖を加え、濃縮して作ったミルクです。

かき氷などにかけられている、甘くてとろっとしたミルクです。

ベトナムコーヒーなどを作る時によく使われています。

・粉末クリーム

粉末状のクリームです。粉末になっているので基本的に長期保存ができます。

瓶・袋・個包装など、利便性に富んだ形状になっています。

生クリーム同様、植物性と動物性があります。動物性の方がより美味しくコーヒーを楽しめるでしょう。

粉末が沈殿する場合もあるので、使用するときはコーヒーとミルクをよくかき混ぜましょう。



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コーヒーに合う砂糖の種類

・グラニュー糖

サラサラしていてコーヒーにも溶けやすくクセもありません。

また、コーヒーの味を損ねることもないので、相性はぴったりです。

・ガムシロップ

液状の砂糖で、素早くコーヒーに溶けるので、アイスコーヒーによく使われます。

グラニュー糖同様、コーヒーの味を損ねることもありません。

・コーヒーシュガー

ザラメ糖の粒にカラメルで色付けしたコーヒー用の砂糖です。

砂糖がゆっくりと溶けるので、コーヒーの味の変化を楽しめます。

・黒砂糖
絞ったサトウキビを煮詰めてそのまま固めた砂糖です。

しっかりとしたコクやクセがあるので、苦みなどが強いコーヒーにおすすめです。

美味しく飲めるミルクや砂糖の入れ方の順序

・ホットコーヒーの場合

ミルクを先に入れるとコーヒーの温度が下がってしまい、砂糖が溶けにくくなってしてしまうので、先に砂糖を入れましょう。

またコーヒーの熱でミルクを温めたほうが美味しく飲めるので、ミルクを入れたら数十秒待ってからかき混ぜましょう。

・アイスコーヒーの場合

アイスコーヒーの場合は逆にミルクを先に入れましょう。

先にガムシロップを入れると、底の方で沈殿してしまうので、ミルクと混ざりにくくなってしまいます。

まとめ

ミルクや砂糖にも色々と種類があり、ミルクや砂糖単体、もしくは両方の組み合わせ方によっても味わいが変わってきます。

また、ミルクと砂糖の入れ方の順序が、ホットとアイスでは違うことも新たな発見ではないでしょうか。

是非、上記の内容を参考に、コーヒーのお好きな飲み方を見つけて楽しんでくださいね。

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