コーヒーの粉の保存方法について調べてみました

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みなさんはコーヒーを正しく保存できていますか?

コーヒーは野菜やお肉と同じ「生鮮食品」だといわれています。

確かに、時間が経てば経つほどにコーヒーの独特の風味が失われてしまいますよね。

それを防ぎ、鮮度や味を損なわないためにも適切な保存方法を選ぶ必要があります。

コーヒーの豆・粉は購入後適切に保管し、できるだけ品質を落とさずに楽しみたいですよね。

しかもコーヒーは豆と粉で適した保存方法が少し違うのです。

そこで今回はコーヒーのに注目!

粉の保存方法について重点的に調べてみました。

コーヒーの粉を保存するときに気をつけるべきを5つのポイント理由とともにご紹介!

さらにコーヒーの粉を入れるのにおすすめの保存容器、保管場所も紹介します。

ぜひ最後までご覧になって、保管方法を実践してみてくださいね。





コーヒーは適切に保管しよう!

コーヒーを購入して飲みきるまでに、数日から数ヶ月といった日数がかかりますよね。

冒頭でも触れたように、コーヒーは「生鮮食品」です。

そのため、時間の経過と反比例して香りや味が損なわれてしまいます。

基本的にコーヒー豆と粉は保管の際に気をつけるポイントは同じなのですが、

豆よりも粉の方が表面積が増えることから豆以上に気を使う必要があります。

少量ずつ購入し短期間で飲みきることが出来るならいいのですが、なかなか難しいですよね。

数百g入りのパックを購入し、保管している方がほとんどではないでしょうか。

最後まで飲みきってしまうまでコーヒーの美味しさを保つためには、コーヒーが劣化する原因から遠ざけるような保存をする必要があります。

まず、コーヒーの劣化は、

1:水分(湿気)、2:酸素(酸化)、3:温度、4:光(紫外線)、5:におい

主にこの5つの要因によって引き起こされます。

これらの要因をいかに遠ざけて保存するかが鍵となるわけです。

それぞれの項目ごとに気をつけるべき理由と、対処法について以下にまとめてみました。



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粉の保管で気をつけるポイントって?

前述した5つのポイントについて、詳しくみていきましょう。

1:水分(湿気)

まず一つ目は「水分」です。コーヒーの保存の際には5つのポイントの中で一番水分を遠ざける必要があります。

何故なら、コーヒーは空気中の水分(湿気)を吸収しやすい性質を持っているからです。

余計な水分を吸収してしまったコーヒーは雑味が増え、美味しさが激減してしまいます。

そこで水分からコーヒーを守るためには、密閉容器へ入れることがポイント。

外気と遮断することで、空気中の水分を余計に取り込むことを防ぐことが出来ます。

2:酸素(酸化)

次に気をつけるべきポイントは「酸素」です。

よく、コーヒーが酸化して味が悪くなるといいますよね。

特に粉にしたコーヒーは表面積が豆よりも広くなっているため、酸素と触れる面積が大きく、酸化も進みやすくなっています。

「水分」対策と同様に、密閉容器を使用しましょう。

さらに容器からできるだけ空気を抜いて保管できればより良いです。

3:温度

3つ目に気をつけたいのは「温度」です。

コーヒーーは高温に弱く、高温下で保管していると劣化速度が上がってしまいます。

そのため、冷蔵庫や冷凍庫のように温度管理がされている場所での保管がおすすめ。

しかし冷蔵庫を頻繁に開閉する環境であれば、外気との温度差により容器内に結露が生じてしまうことがあるので注意が必要です。

4:光(紫外線)

4つ目は「光」です。

特に直射日光が当たると劣化速度が倍になるとも言われています。

光を通さない材質のものにコーヒーを入れるか、容器自体を光の入らない場所へ保管するようにしてください。

5:におい

最後に注意すべきポイントはにおいです。

コーヒーは空気中の水分を取り込みやすいため、周囲のにおいも同時に吸着してしまいます。

冷蔵庫で保管する場合、一緒に保存されている食品のにおいが移ってしまうことがあります。

密閉容器に保存するのはもちろんですが、できるだけにおいの強い食材からは離して収納するようにしてくださいね。

保存方法のおすすめは?

5つのポイントについて、納得していただけたでしょうか。

では、これらのポイントを踏まえてコーヒーの粉の保存方法についてまとめてみましょう。

まず『密閉容器』はガラス瓶やアルミ缶、ジップロックなどの袋が比較的用意しやすいですね。

密閉容器の種類も上記のように複数ありますが、保存場所に応じて使い分けることをおすすめします。

例えば、ガラス瓶の場合透明のものがほとんどで、光を通してしまいます。

温度変化が無く、光の当たらない保管場所があるのならば良いですが、遮光が難しい場合にはおすすめできません。

なので光の当たらない場所での保存ならガラス瓶、光が当たる場所ならアルミ缶というように対応してみてください。

また、冷蔵庫や冷凍庫で保存する場合、スペースが限られていることがあるかと思います。

そんな時に活躍するのがジップロックです。

購入時の袋からできるだけ空気を抜いて封をし、それをさらにジップロックで2重に包み込むことでよりコーヒーを守ることが出来ます。

このように「水分や空気に触れないよう」に密閉容器へ入れ、「高温・光」を避ける場所に保管してくださいね。

保存できる期間は冷暗所での保管なら夏場は5日程度、冬場は10日程度、

冷蔵庫(15℃以下)の場合2~3週間、冷凍庫では1ヶ月を目処にしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

コーヒーの粉の保存方法について、注意すべき点を知っていただければ嬉しいです。

折角のコーヒーを、できる限り美味しい状態を保ったまま最後まで楽しみたいですよね。

今回紹介した保存方法を参考に、鮮度や風味を失わないように保存してください!

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カフェママ

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子育て中の主婦。育児の息抜きにコーヒーを楽しむのが趣味の一部に。 分かりやすい文章で情報をお届けすることを大事にしていきたいと思っています。

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