アイスコーヒーの豆の種類って?向いてるものをご紹介!

毎日暑いと、アイスコーヒーが恋しくなりますよね。

皆さんはアイスコーヒーに使う種類を気にしていますか?

普段、ホットで飲んでいる豆と同じ種類を使っている方も多いかと思います。

また、アイスコーヒーには複数の淹れ方がありますよね。

よく知られているのはホットコーヒーを素早く冷やす『急冷式』と、

最初から水を使用して抽出する『水出しコーヒー』の2パターン。

市販されているコーヒー豆や粉コーヒーの中には『アイスコーヒー用』と明記されているものもあります。

どういった種類の豆がアイスコーヒーに向いているのか知っておくと、今以上にこだわったアイスコーヒーを楽しめるかもしれません。

今回は、アイスコーヒーの淹れ方と、おすすめの豆の種類をご紹介!

豆の特徴を知り、アイスコーヒーと相性のいい豆の種類を覚えてみませんか?

暑い季節だからこそ、アイスコーヒーを研究してみましょう!

ぜひ最後までご覧になってくださいね。



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アイスコーヒーの淹れ方って?

まずはおいしいアイスコーヒーの淹れ方について、覚えておきましょう。

基本の2つの抽出方法について紹介します。

氷がポイント!急冷式

    必要なもの(出来上がり量:カップ約3杯分/500ml)

  1. コーヒー粉50g
  2. 湯350ml
  3. ドリッパー、サーバー
    作り方(出来上がり量:カップ約3杯分/500ml)

  1. 粉をフィルターに入れ、ドリッパーにセットする
  2. 95℃の湯をまわし注ぎ、粉全体を湿らせ20秒ほど蒸らす
  3. ゆっくりと湯をまわし注ぎ、サーバーの目盛り350mlまで抽出させる
  4. ドリッパーを外し、サーバーに氷を入れ冷やす

作り方は基本的にホットコーヒーを淹れる方法と同じです。

異なるのは、粉の量と抽出の濃さ。そして最後に冷やすこと。

急冷式は名前の通り、出来上がったホットコーヒーに氷を沢山入れて、急速に冷やす方法なんです。

氷で薄まる分を計算し、濃いコーヒーを入れるのがポイントとなっています。

じっくり時間をかけて!水出しコーヒー

    必要なもの(出来上がり量:カップ約3杯分/500ml)

  1. コーヒー粉30g~50g
  2. 水500ml
  3. 水出し用ポット・ストレーナー
    作り方(出来上がり量:カップ約3杯分/500ml)

  1. ストレーナー(もしくはお茶パックのような袋)に分量の粉を入れる
  2. ストレーナーが完全に浸かるまで、少しずつゆっくりと水を注ぐ
  3. 冷蔵庫で8時間保管

こちらは時間がかかりますが、セットしておけば後は待つだけなので手軽ともいえますね。

最初から冷たい温度でじっくりと抽出させるため、出来上がりがまろやかに。

1日程度なら作り置きも可能なので、夜寝る前にセットしておけば翌日一日楽しむことができます。



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豆のどんなところに注目するべき?

では、アイスコーヒーにはどんな豆を使うのがいいのでしょう。

注目したいポイントは3つ

それぞれのポイントについて、簡単ですがまとめてみたのでご覧ください。

焙煎

人間の味覚は、温かいものより冷たいものの方が酸味を強く感じるといいます。

なので、より苦味が強く出る深煎りを使うのがおすすめ。

もちろんあっさりとしたものを好むなら、中~中深煎りの豆をしようするのもいいですよ。

水出しコーヒーの場合、焙煎豆に浮く油分が味に色濃く影響を与えますので、できるだけ焙煎したてのものを使うよう覚えておいてくださいね。

挽き方

苦味をより抽出できる『細挽き』がおすすめ。

特に水出しコーヒーには細挽きを使うようにしてください。

急冷式の場合は、豆の種類によっては中細~細挽きでもしっかりと苦味やコクが現れます。

種類

アイスコーヒーを淹れるときに押さえておくべきポイントは、苦味やコク。

それらがしっかりと感じられる種類の豆を使用するのがおすすめです。

市販のアイスコーヒー用ブレンドには上記の点を押さえた商品のものが多いため、初心者向き。

もちろんブレンドでなくストレートでも楽しむことができます。

人気があるのは『ブラジル』『コロンビア』『マンデリン』など。

次に、この3種類の豆についてより詳しく紹介します!

種類で変化する味も楽しもう!おすすめ3種を紹介

先ほど例に挙げた3種類の豆でアイスコーヒーを作るとどんな味わいになるのか、人気の理由と共にご紹介!

まずは自分の好みに近い種類から試してみてくださいね。

ブラジル

「ブラジル」という種類は苦味と酸味のバランスが良い種類。

焙煎具合により、お好みの苦味の強さが引き出せると人気を集めています。

しっかりとローストすればコク深いアイスコーヒーに、やや浅めのローストだとスッキリとした味わいのアイスコーヒーになります。

好みの味を追求したい方におすすめ。

コロンビア

「コロンビア」は力強い苦味とコクの楽しめる種類。

急冷式でも、水出しでもパンチの効いた苦味あるコーヒーを淹れる事ができると人気です。

コクと苦味を第一に求める方におすすめ。

マンデリン

「マンデリン」は深いコクが特徴の種類。

水出しコーヒーにすると、まろやかな甘みも感じられるため人気となっています。

ブラジル同様、焙煎の深さに応じてキリっとした苦味あるコーヒーからまろやかで優しい味わいのコーヒーまで調整できると言われています。

コーヒー通の方に極めてみて欲しい種類です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アイスコーヒーの豆の種類について、参考にしていただければ嬉しいです。

もちろん今回紹介した種類の他にも、美味しいアイスコーヒーが作れる豆もあります。

豆選びのポイントを覚えておいて、色々試してみてくださいね

暑い夏に、美味しいアイスコーヒーを楽しみましょう!

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カフェママ

子育て中の主婦。育児の息抜きにコーヒーを楽しむのが趣味の一部に。 分かりやすい文章で情報をお届けすることを大事にしていきたいと思っています。