紅茶の茶葉を大さじではかるポイントって?

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紅茶を淹れるときに、皆さんはどのように茶葉を計量していますか?

はかりを使う方、大さじや小さじといった計量スプーンを使用する方、またティースプーンを使う方など様々かと思います。

紅茶の茶葉はその特性上、大きさや形がバラバラなのでスプーンで正確に計量することは難しいですよね。

紅茶専用のティーメジャーを持っていれば、茶葉の計量も手軽になりますが家にあるものを使えるのが一番お手軽。

そこで今回は紅茶の茶葉を大さじで量るときに注意しておきたいポイントについて調べてみました。

紅茶そのもの、茶葉の形状による違いや大さじを含む、色々な計量方法について。

そして、大さじを使うのはどんな時かに注目!

茶葉の量はお好みで変動できるとはいえ、基本となる量は覚えておきたいですよね。

美味しい紅茶を楽しむためにも、ぜひ参考にしてみてください。





紅茶によってスプーン1杯のグラム数が異なる理由とは?

色々な種類の紅茶を同じスプーンを使い1杯ずつはかり取ったとしても、同じグラム数になることはほとんどありません。

それにはどのような理由があるのでしょうか。

そもそも、紅茶とは「茶の葉」を摘み取り発酵させて作る飲み物。

『葉』そのものが一枚一枚大きさや形が異なるため、仕上がりも均一にはなりません。

種類や作り方によっても葉の形が異なるのも、紅茶の特徴ですよね。

もちろん商品ごとに葉のサイズや形状を揃えますが(揃えられたサイズは「等級」として区別されます)

この「等級」には世界共通となる基準が無いため、産地が異なると同じ等級なのにサイズが異なるということも。

このような理由により、同じスプーンを使用していても全く同じグラム数をはかるということは難しいのです。

そのため、美味しい紅茶を丁寧に入れるためには正確にグラム数をはかることが出来る方法を取るのがおすすめ。

次に、茶葉をはかる方法にはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。





茶葉をはかる方法って?

紅茶の茶葉をはかるには『はかりを使う』『専用のティーメジャーを使う』『ティースプーンを使う』『計量スプーンを使う』といった方法があります。

このうち、最も正確にはかることが出来るのは『はかり』を使う方法。

しかし、1杯分を淹れるためにいちいちはかりを取り出して準備するのは面倒に感じる方もいるかと思います。

もっと手軽に1杯分の茶葉を用意したい、というのなら『ティーメジャー』という茶葉をはかる専用のスプーンもおすすめ。

デザインが可愛い・オシャレなものも多く、本格的に紅茶を楽しみたいのなら道具も専用のものを用意してみたいところです。

さらに手軽に茶葉をはかりとりたいのなら、ティースプーンでも充分。

ティースプーンもその名前の通り紅茶を入れるときに茶葉や砂糖をはかるためのスプーン。

大さじや小さじのように規格が定められているわけではありませんが、

紅茶のパッケージなどに『ティースプーン○杯』と表記されていることも多いのでその通りにしている方も多いかと思います。

「ティースプーン」のサイズがまちまちなので、表記どおりにはかり取れているか不安だと思う方は、計量スプーンを使ってみましょう。

計量スプーンには大さじと小さじがあり、淹れる紅茶の量に応じて使い分けることができるのも魅力です。

大さじを使うのはどんな時?

計量スプーンをつかって茶葉をはかる場合、作りたい紅茶の量に応じて大さじか小さじを選ぶ必要があります。

必要な茶葉の量については「紅茶一杯分って何グラム?最適な茶葉の量は?」を参考にしてみてくださいね。

細かな茶葉なら小さじすりきり1杯は2g、大さじすりきり1杯で5g程度が平均的な量。

大きな茶葉なら小さじすりきり1杯で1.5g、大さじすりきり1杯で5g程度が平均と言われています。

カップ1杯分の茶葉の量と比較すると、大さじより小さじを使用したほうがいいですよね。

カップ2杯以上の紅茶を淹れるのなら、大さじを使うと何度もはかる必要がなくなります。

自分の分だけを淹れる時は小さじ、数杯分の紅茶を用意するときには大さじと使い分けるのがおすすめですよ。

また、暑い時期には冷たい水出し紅茶もいいですよね。

専用のストレーナーがついたタンブラーや、ハンディークーラーを使ってたっぷりのアイスティーを作るときにも大さじが活躍します。

水出し紅茶を作るときには、水100mlに対し1gの茶葉が必要。

なので、500mlなら大さじ1杯、1l作るなら大さじ2杯の茶葉が目安となります。

ホットでもアイスでも、大さじを使って茶葉を計量するときに注意しておきたいポイントがひとつあります。

それは前半で紹介した「茶葉の大きさ」です。

茶葉が大きいほど、さじに乗せた時の隙間が大きくなりグラム数が減ってしまいます。

ですので、大さじ1杯分が何グラムなのか、新しい茶葉を開封するたびにはかるクセをつけておくのがおすすめ。

安定した味わいの紅茶を楽しむためにも、はじめの一手間を惜しまないでくださいね。

まとめ

茶葉のはかり方も様々ですよね。

毎回きっちり計量したい人や、その時々の気分に応じて量を変化させる人など、紅茶の飲み方は人それぞれ。

また、計量に使う道具も手持ちのものから本格的なものを用意するなど色々なパターンがあることでしょう。

今回は、おうちに有る人も多い「計量スプーン」から『大さじ』に注目してみました。

紅茶をよく飲む、また一度に淹れる量が多いという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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カフェママ

カフェママ

子育て中の主婦。育児の息抜きにコーヒーを楽しむのが趣味の一部に。 分かりやすい文章で情報をお届けすることを大事にしていきたいと思っています。