紅茶一杯分って何グラム?最適な茶葉の量は?

紅茶を自宅で楽しみたい!と、茶葉を買って淹れてみてもなんだかイマイチ……

そんな経験をしたことがある人は少なくないかと思いませんか?

ティーカップ一杯分って、一体何グラムの茶葉を使えばいいんだろう? お湯の量は?

自分好みの味に出会うためには、まず「紅茶一杯分」に対し基本となる茶葉の量が「何グラム」なのかを知ることが大事です!

基本をマスターしたら、好みの濃さにアレンジしたり紅茶の飲み方を変えてみたり、バリエーションを増やすことができるかもしれません

そこで紅茶の種類や基本的な淹れ方として、茶葉は何グラム必要なのか、お湯の温度と量はどれくらいなのかをご紹介。

参考にしていただき、好みにあう紅茶の淹れ方を見つけてください!



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紅茶の種類と特徴

まずは、紅茶の基本的な品種についてです。

よく名前を聞く、代表的な産地を例に三種類紹介します。

・ダージリン
インド・ヒマラヤ山系の高地が主産地。
「紅茶のシャンペン」と呼ばれるほど独特な香りが有名で、ストレートティーに向いています。

・アッサム
北インドのアッサム平原が産地。
濃厚な甘みが感じられ、ミルクティーに向いています。

・アールグレイ
名前はよく知られていますが、茶葉の品種ではなくベルガモットの香料をつけたフレーバーティーです。
アイスティーに向いています。

その他にもたくさんの種類があり、またそれぞれで適した飲み方も変わってきます。

さらに自然の作物なので、産地は同じでも生産年が違うだけで味に変化が現れます。

自分好みの紅茶を探すのは大変なようにも思えますが、その分好きな味に巡り合えた時の喜びは極上!

是非お試しあれ♪



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「一杯分」は茶葉何グラム&お湯何CC?

次に、紅茶の淹れ方について簡単に紹介します。

基本的なストレートティーは、

1:汲みたての水を沸騰させる

2:ポットとカップに湯を入れ、温めておく(温まったら湯は捨てる)

3:ポットに茶葉を入れ、沸騰したての湯を注ぐ

4:すぐに蓋をし、3~5分蒸らす ※茶葉により異なる

5:ポットの中をスプーンでひと混ぜする

6:茶漉しで漉しながらカップに注ぐ

この順序で淹れていきます。

カップ一杯分の目安となる分量は、

・茶葉 1.5~2g
・お湯 150~160cc
です。

ですが、お湯の対流によって茶葉が開いていくので一度にいれる量は上記の二倍、カップ2杯分からの方がおすすめです。

ポイントは、「汲みたて」の水(水道水でかまいません)をしっかり沸騰させること!

5円玉大の気泡がボコボコと出てくるくらいに沸騰させましょう。

このときの温度が95℃で紅茶に最適です。

高温(95℃)の湯を使うことによってポットの中で茶葉が「ジャンピング」し、成分がよく抽出されます。

茶葉の計量は、電子ばかりを使うのが一番正確です。

ですが、普段使用しているティースプーンを使っても大体の計量ができます。

ティースプーンに山盛り一杯で、1.5~2g程度です。

茶葉そのものの大きさで前後しますので、初めはきっちりと計量し、慣れてきたらティースプーンを使うのがいいでしょう。

アレンジいろいろ!

ミルクティーにするなら、基本のストレートティーを少し濃い目にいれ、牛乳を注げばできあがりです!

ミルクティーに適した茶葉を使うのがポイント。

牛乳は温めすぎると臭みがでてしまい紅茶の香りを損ねるので、冷たいままか常温で使うほうがいいですよ。

カップに先に牛乳をいれ、後から紅茶をいれるやり方もあります。

アイスティーの場合は100ccのお湯に対し茶葉1gを用意し、基本と同じ淹れ方で、蒸らし終わったら氷をたっぷり入れたカップに注ぎます。

こちらも適した茶葉があるので選んでくださいね。

ロイヤルミルクティーは、ポットではなく手鍋を使って作ります。

1:手鍋で水を沸騰させ、茶葉を入れ、火を止める

2:蓋をして3分程度蒸らした後牛乳を加え、温める

3:沸騰直前に火を止め、茶漉しで漉しながらカップに注ぐ

お湯と牛乳の量は80cc:80cc、茶葉の量は3グラムが目安です。

まとめ

基本的な淹れ方を簡単に紹介しましたが、茶葉の量は色々試して好みの味や香りを探してみるのが一番!

まずは購入するときにお店のスタッフさんと相談してみましょう。

大体の好みを告げれば、適した茶葉を教えてくれるはずです。

あとは今回紹介した分量を目安に、茶葉の種類や量の増減を試してみてください。

好みの香り・味に出会い、素敵なティータイムを過ごしてくださいね!

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カフェママ

子育て中の主婦。育児の息抜きにコーヒーを楽しむのが趣味の一部に。 分かりやすい文章で情報をお届けすることを大事にしていきたいと思っています。

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