苦みを強く感じるコーヒーの種類は?_銘柄・豆・焙煎度・入れ方

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皆さん、コーヒー楽しんでますか?私は大学生からコーヒーの良さに目覚め、「気分を変えたい時」や「集中したい時」、「ゆったりしたい時」にはカフェでコーヒー頼んだり、コンビニで注文してオフィスに持ち帰ったりして、自分なりの「カフェタイム」を楽しんでいます。

ちなみに、コーヒって基本的には「香り」と「苦味」と「酸味」を楽しむものだと私は思っています。
そこに「温度」や「ミルク」で変化を付けて口当たりを変えたり、「コク」を出したりもしますが、やはり、ベースのコーヒーの「香り」、「苦味」はしっかりある方が私は好きです。(集中したい時には苦みのあるもの選びがちですね。)

ただ、コーヒーは好きですし、「苦味」も好きですが、それはいつもではないです。気分によっては「ゆったり」したい時もありますし、「甘味」が欲しい時もあるわけですよ。

でも、コーヒーって種類は多いし、名前もなかなか覚えられなくて、「ゆったりしたいなー」って時に「きりっ」とした苦味が引き立つと、「なんか違うなー」ってなる事も・・・ 軽く調べてみたら、コーヒ豆って200種類以上栽培種があるとかないとか・・・

「え?そんなにあるの!?」って感じなんですが、今日は一般的なカフェで大体ある定番の中から、「苦味」のしっかりした、「きりっ」と集中したい時に飲むようなコーヒーの種類を紹介したいと思います。

マンデリン

マンデリンはインドネシアのスマトラ島の一部で栽培されるアラビカ種のコーヒー銘柄のことです。
苦味は強く、香りは華やかです。個人的には好きな銘柄です。気分を変えたい時、集中したい時に選んでます。ブルックスコーヒーにマンデリンがあるので家でも手軽に楽しめるところも、このコーヒーが好きな理由の一つだったりします。

尚、マンデリンは等級が5段階になっていて、最高品質のものをG1といいます。

マンデリンという名前の由来はスマトラ島にいる民族「マンデリン族」からとったものです。インドネシアは世界でも有数のコーヒー産出国でスマトラ島ではマンデリンの他にもコーヒー栽培が行われています。

調べてみると、苦味が強いコーヒーとして一般的なのはこのマンデリンになるようです。
他のコーヒーの紹介サイトなどを見てみても、メージャーなコーヒーとして「苦味」を謳う銘柄としては、このマンデリン以外ない様でした。

どうやら、コーヒーとしての苦みの決め手は銘柄もありますが「焙煎度」や「抽出方法」に寄るところが大きい様です。

苦味が強くなる焙煎度

焙煎度は8段階あり、「イタリアン・ロースト」と呼ばれる段階が最も苦味を感じる焙煎になります。
焙煎度は焙煎する「温度」や「時間」で決まります。ちなみに、イタリアン・ローストは酸味がなく苦味が際立つ焙煎度で、カプチーノやエスプレッソに使われます。
「苦味」が先行し始める焙煎度は8段階中の6段階目くらいからで、6段階目を「フルシティ・ロースト」とよびます。
苦味を生かしてアイスコーヒーなどに使われることも多い焙煎度です。確かに、アイスコーヒには苦味が強く感じられる場合が多い気がします。

「きりっ」とした苦味を感じる場合、焙煎度が関係している可能性は高いです。

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淹れ方

「焙煎度」の以外にコーヒーの苦味に影響するのが「淹れ方」です。
苦味が出やすい原因となるのは主に下の二つです。

細挽きのコーヒー豆の配分が多い

コーヒーを挽く際の豆の大きさは均一にはなりません。純粋に豆が細かく挽かれていればお湯に触れる部分が増えるわけで、その分多くのコーヒー成分が抽出されます。
そうなれば必然的に苦みも強くなるわけです。

高い温度のお湯でゆっくりと注ぐ

コーヒーを入れる湯の温度も苦みを出す要因となります。95℃以上のお湯だと苦味が強くなる様ですが、これは温度によって溶け出す苦み成分の量に変化があるからですね。そういえば、私も家でドリップコーヒーを飲む時、沸騰したてのお湯で入れたコーヒーは苦味を強く感じます。同じ豆でも、少し熱覚ましした湯の時は苦味が和らぐので、これは体感からも分かりますね。

ゆっくり注ぐ事が原因なのもお湯と豆が触れ合う時間が長くなることによります。
ただ、これは同時に香りや旨味も出すためには必要な場合もあるので、苦みを抑えたいからと湯をサラッと通過させることは個人的には避けたいです。

まとめ

如何でしたでしょうか。今回調べてみて思ったのは、苦味に関係する部分はそれ程専門性が高いわけではなく、割と理論と感覚で皆さんも知っていることではないかと感じました。ただ、何となく入れてしまったり、注文してしまって「想像していた苦味じゃない」なんて残念な気持ちにならないように、何となく知っているくらいでこの記事が役に立てば嬉しいです。

それでは皆さん、楽しいカフェタイムをお過ごしください。

 

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カフェタイム編集部

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