コーヒーの風邪への効果についてちょっと調べてみた

【スポンサードリンク】

コーヒーが風邪に良いと言う話を聞いたことはありますか?

コーヒーを飲むことで、風邪に対しての嬉しい効果が得られるというのです。

風邪をひいたときにコーヒーを飲むのは意外な気がしますよね?

その理由はコーヒーに含まれているカフェイン。

カフェインには風邪に対して有効とされる効果が複数あるんです!

今回はコーヒーに含まれるカフェインにどのような効果があり、なぜ風邪に有効なのかを4つのポイントに絞ってご紹介。

頭痛や鼻水、咳にもコーヒーが効くなんて驚きですよね。

もちろん良い効果ばかりではなく、注意するべきこともあります。

特にコーヒーと風邪薬の関係については覚えておいて欲しい事柄。

コーヒーから得られる効果と注意点を知っておけば、風邪の引き始めや薬が飲めない状況で役に立つこと間違いなし。

インフルエンザをはじめ、風邪が流行する寒い時期だからこそ最後までご覧になり、ぜひ参考にしてみてくださいね。

コーヒーに含まれるカフェインの働きとは?

まず、コーヒーに含まれるカフェインがどのような働きをするのかを紹介します。

    1. 交感神経を刺激

カフェインは自律神経のうちの「交感神経」を刺激し、活性化させます。

交感神経が高まると興奮状態になり、代謝を高める効果も期待できるとされています。

    1. 利尿作用

「コーヒーを飲むと、トイレが近くなる」体験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。

カフェインを摂取することで腎臓の血管が拡張され、ろ過機能が促進されます。

そのため、より多くの尿を作ることになりトイレに行く頻度が上がるのです。

    1. 血管の収縮・拡張作用

交感神経の働きにより、末梢血管が拡張されるため血流がよくなります。

さらにカフェインは末梢血管には拡張作用が働くのに対し、脳血管は収縮させると言う反する作用があります。

    1. 胃酸の分泌を促進

カフェインには胃酸の分泌を促進する効果があり、食後の消化・吸収を助けてくれます。

これらの作用が働くことで、風邪に対して「良い効果」が生まれるというワケなんです。

では、具体的にこれらの働きがどのように風邪に対して効き目をもたらしてくれるのでしょうか。

【スポンサードリンク】

風邪による不調にどう効くの?

前述したカフェインの働きは、風邪のどのような不調に対して有効なのでしょうか。

交感神経を刺激し、代謝を高める

代謝が高まることで免疫機能が活性化し、風邪のウイルスを撃退する力がアップします。

また、交感神経が活発になることで気管支が拡張されるため咳やたんの緩和にも繋がります。

利尿作用でウイルス・細菌を排出

体内で撃退されたウイルスは、尿となって排出されます。

コーヒーの利尿作用により、排出される頻度が高まるだけでなく熱を下げる効果も期待できます。

血管収縮作用で頭痛の緩和、鼻づまりの解消

脳血管が収縮されることで、頭痛の緩和効果が期待できます。

また、鼻粘膜の血管も同様に収縮し粘膜の腫れが抑えられるため、鼻づまりの解消へと繋がります。

胃酸の分泌を促進することで消化を助ける

風邪を引くと胃の働きが弱まり、食欲が落ちてしまいます。

コーヒーを飲むことで消化を助け、少しでも多く栄養を取ることで回復の手助けとなります。

風邪をひいたときにコーヒーを摂取すると以上のように働き、風邪が原因の体調不良の改善効果が期待されています。

効果はもちろん注意点も覚えておこう!

風邪をひいたときにコーヒーを飲むことで、体調を整える手助けが出来ることは紹介したとおりです。

しかし、嬉しいことだけではありません。

風邪をひいたときには、多くの人が風邪薬を使用しますよね。

この風邪薬にはすでにカフェインが含まれているものも多く、コーヒーを飲むことでカフェインを過剰に摂取してしまう可能性があります。

カフェインを多く取りすぎてしまうと、動悸がしたり、頭痛が酷くなることも。

より体調を悪化させてしまっては元も子もありません。

薬はきちんと水で服用し、服薬する場合はコーヒーを控えましょう。

お薬を飲まない場合でも、気をつけておきたいことがあります。

それは水分補給です。

コーヒーによる利尿・発汗作用により、体内の水分量が減ってしまい脱水症状を起こす場合があります。

風邪のせいで熱が上がっていると、より汗をかきやすいのでこまめな水分補給を忘れないようにしてくださいね。

特に熱が高い場合は、脱水を起こしやすいためコーヒーそのものを控えておくほうがいいですよ。

風邪をひいたときには、薬と水分に気をつけてコーヒーを飲むようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

風邪をひいたときにコーヒーを飲むことでラクになれるなんて驚きですよね。

もちろん、風邪を引いたときに病院へ行き、医師の診察と投薬治療を受けるのが最善。

ですが、忙しくて病院に行けないなど様々な事情もあるかと思います。

そんな時に、コーヒーを試してみてくださいね。

【スポンサードリンク】

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

The following two tabs change content below.

カフェママ

子育て中の主婦。育児の息抜きにコーヒーを楽しむのが趣味の一部に。 分かりやすい文章で情報をお届けすることを大事にしていきたいと思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

子育て中の主婦。育児の息抜きにコーヒーを楽しむのが趣味の一部に。 分かりやすい文章で情報をお届けすることを大事にしていきたいと思っています。