コーヒーフレッシュの作り方大公開!

「コーヒーフレッシュってなに?」って人も多いと思います。要はコーヒーに入れるミルクのことなのですが、コーヒーにこだわっているお店ではフレッシュ(生クリームや生クリームとミルクを混ぜたもの)を使って、コーヒーの苦みや酸味と味を織りなすように工夫してあります。で、そんなちょっと本格的なフレッシュが自宅で作れたらいいなって思って調べてみました。作り方といっても、一から製品にするなんてことは無理なので、自宅でも簡単にこだわりコーヒー店の味を楽しめるコーヒフレッシュの作り方、はじまりはじまり~。



【スポンサードリンク】


コーヒフレッシュってなんぞ?

実は、コーヒーフレッシュって『和製英語』なんです。

コーヒーなどに加えるポーション(これも和製英語)入りのクリームのことを指します。液体タイプの他に粉末タイプもあり、そちらはクリーミングパウダーと呼ばれます。ただ、日本以外では粉末タイプと液体タイプは区別されずに
「クリーマー」と呼ばれるそうです。

本来のコーヒフレッシュというのは植物性脂肪が主原料となるそうで、私たちがイメージしている牛乳が原料のミルクやクリームとは違うみたいです。

イメージとしては『ミルク風味の油』といった感じで、無果汁のジュースのようなものになります。

中にはスジャー○の様に乳脂肪が18%も含まれた、超本格的なものもあるようなので、味もミルク感強めでおいしいですが、添加物の量も多いことは否めません。


※ちなみに、余談ですが、ミルクティーは紅茶に牛乳や乳製品を加えたものですので植物性脂肪が主原料のコーヒーフレッシュは基本的に使いません。



【スポンサードリンク】


コーヒフレッシュの作り方は?

前述の様に、本来植物性の脂肪で作られたコーヒーフレッシュですが、美味しいコーヒーにこだわった喫茶店では業務用のコーヒーフレッシュやミルク牛乳を使い、風味ではなく本格的なコクとまろやかさをコーヒーに加えています。
では、ここで本格的なコーヒーフレッシュミルクの作り方・レシピを大公開です!

スーパーでも売っている生クリーム。
この十○生クリームの乳脂肪分は47%です。
これと、乳脂肪分3.5%の市販の牛乳を混ぜ合わせて30%前後にします。
どれくらいの配分がいいのか計算してみました。

200ccぶん自作するとして、分量は
生クリーム100cc×牛乳100ccで、乳脂肪分25%のフレッシュ、
生クリーム120cc×牛乳80ccで、乳脂肪分30%のフレッシュが出来上がります。
仕上げにお好みでバニラエッセンスやほかのスパイスを加えてみてもいいかもしれません。

うちカフェやホームパーティーでコーヒーを出す時、コーヒーフレッシュや普通の牛乳を止めて、『自作の喫茶店風ミルク』を提供してみて下さい!
「すご~い!喫茶店みたい!」と評判になる事間違いなしです!

まとめ

以上自宅でも簡単に作れるコーヒーフレッシュのご紹介でしたが、いかがでしたでしょう?
かふぇで飲むコーヒーも素敵ですが、自宅で友人を招待して気兼ねなくコーヒーを楽しむ時に是非参考にして、楽しいひと時に花ではなくミルクを添えてみるのも良いですね♪

【スポンサードリンク】

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ