ラテアートを自宅で!道具の種類と使い方をご紹介

ラテアートの作り方やコツについて、前回前々回とご紹介してきました。

今回は、ラテアートを自宅で楽しむときに必要な道具について紹介します!

ラテアートもエスプレッソマシンを購入し本格的に楽しむ方法から、インスタントコーヒーを使った手軽な方法まで様々。

自宅のスペースや予算、普段コーヒーをどのように楽しむかなどによりそれぞれ使用する道具も事情も異なりますよね。

ラテアートを自宅で楽しむ頻度も、道具を探すポイントに。

まずはラテアートを作るために必要な道具を知りましょう!

道具について知ることで、本当に必要かどうか判断できることかと思います。

自宅で本格的にラテアートを行うために最低限必要な道具から、よりレベルアップするにはあったほうがいい道具。

手軽に楽しむための便利な道具、ご自身の求めるレベルなどに応じたラテアートの道具を探す参考にしてみてくださいね。

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ラテアートを作るために必要なものは?

まずはラテアートを作るために必要な材料と道具について簡単にまとめてみました。

沢山ありますが、全てが必ずしも必要というわけではありませんので安心してくださいね。

材料

    • コーヒー豆

エスプレッソ向きな焙煎が深めのものを選びましょう。

    • 牛乳

乳脂肪分が3.5%以上の「成分無調整乳」を用意しましょう。乳脂肪分が高いほど甘みやコクが増すと言われています。

道具

    • エスプレッソマシン

エスプレッソを抽出するための専用マシン。

家庭用のマシンも多く販売されていて、価格帯も様々です。

    • タンパー

エスプレッソマシンにコーヒー粉をつめるときに使う道具。

多くのマシンに付属していますが、より綺麗に粉を押し固める為にこだわる方も多いです。

    • ミルクピッチャー

スチーマーでミルクを温める際に使うピッチャー。

素材や形状、容量に応じて選択しましょう。

    • グラインダー(コーヒーミル)

エスプレッソ用の豆はとても細かく挽く必要があります。

「極細挽き」が出来るものが好ましいです。

    • ラテボウル

ラテアートに大切な「対流」を作りやすい形状のカップ。

    • ミルクフォーマー

スチーマーのないエスプレッソマシンを持っている場合、もしくはエスプレッソマシン自体がない場合にミルクを泡立てるための道具。

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自宅にあるもので代用するなら?

紹介した道具全てを揃えるのは、設置・収納スペースや予算面で難しい場合もあるかと思います。

本格的なラテアートを勉強したい、味には妥協したくないという方を除き、趣味の範囲で楽しみたいのなら最低限の道具でも大丈夫。

ラテボウルは専用のものでなく、底が丸みを帯びたマグカップでも充分ラテアートを作ることが出来ます。

エスプレッソでなく、濃い目に淹れたレギュラーコーヒーやインスタントコーヒーでも代用が可能。

ただし、ミルクピッチャーだけは専用のものを使うのがおすすめです。

ミルクを上手に注ぐためには、注ぎ口の角度もポイントとなっています。

ミルクピッチャーは注ぎやすさまで考えられた形状となっているため、ラテアートの上達にはかかせないアイテム。

予算などと上手く折り合いをつけながら、ラテアートの道具を用意してくださいね。

道具の選び方のポイントは?

ラテアートを楽しむために何を用意するべきかが判ったところで、次は「選び方」についてお話します。

特に品数が多く、迷いがちな3つの製品に絞りご紹介!

購入の際には参考にしてみてくださいね。

    • エスプレッソマシン

家庭用のエスプレッソマシンは、いくつかのバリエーションが存在します。

そして機能に応じて価格の幅も広く、2万円程度から10万円を超えるものまで様々。

押さえておきたいポイントは、スチーム機能。スチーム機能のないタイプなら、別途ミルクフォーマーなどが必要になってしまいます。

スチーム機能も、メーカーや価格により強弱が異なりますので、できるだけ予算内でも強いスチームパワーを持つ製品を選ぶようにしてください。

    • ミルクピッチャー

ミルクピッチャーの容量は、スチームノズルの長さに応じて選択しましょう。

ピッチャーの形状は底へ向かうほどに太くなっているほうが攪拌(かくはん)しやすいのでおすすめです。

注ぎ口は尖っているほどミルクを細く注ぐことが出来ます。持ち手の形状と合わせて注ぎ口にも注目して選びましょう。

    • ミルクフォーマー

ミルクフォーマーも電動や手動、様々なタイプが販売されています。

スティック状のハンディタイプや温めながら泡立ててくれる全自動タイプ、フレンチプレスのような形状のメッシュタイプ。

ミルクフォームの滑らかさは全自動タイプが一番で、コスパではハンディタイプが一番と言われています。

予算と求めるフォームミルクのレベルに応じた製品を選んでくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これからラテアートをやってみようかな?と、考えている方の参考になれば幸いです。

もちろん、紹介した道具には数多くの種類がありますので、ご自身にとって使いやすい品を探してみてくださいね

次回はラテアートを作るためにおすすめの道具を紹介する予定です。ぜひご覧ください!

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カフェママ

子育て中の主婦。育児の息抜きにコーヒーを楽しむのが趣味の一部に。 分かりやすい文章で情報をお届けすることを大事にしていきたいと思っています。