コロンビア産コーヒーの特徴を味わってみた!

みなさんこんにちは! カフェママです。

春だなぁ、と思ったらまた冬に戻ったり、気温の振れ幅が大きいですが体調崩したりしていませんか??

私はどうにか大丈夫です(笑)

そんなカフェママが送る「コロンビア産コーヒーの特徴を味わってみた!」ぜひ最後までご覧になってくださいね。

前回までは「中米のコーヒーを産地別に味わってみよう!」企画として中米6カ国のコーヒーとその特徴についてレポートしてきました。

そして前回の「エルサルバドル」を中米編のラストとし、次からは【南米】に注目します!と予告しましたよね。

お知らせどおり、今回は【南米】諸国より「コロンビア」のコーヒーやその特徴についてご紹介!

南米といえば、ブラジルがコーヒーの生産量や知名度でも群を抜いています。

ですがコロンビアも、そんなブラジルに肩を並べるほどの生産量を誇っているんです。

南米のコーヒーは中米のコーヒーと異なる特徴があるのかどうか。

実際に飲んでみて感じられる特徴はどのようなものか。

コロンビアから始まり、ペルー、エクアドル、そしてブラジルと南米4カ国のコーヒー生産国について順にレポートしていきますので最後までお付き合いいただければ嬉しいです。

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コロンビアってどんな国?

それではまず、コロンビアという国についてご紹介。

正式名称は「コロンビア共和国」といい、コーヒーの産出量は世界第3位を誇っています。

パナマと接した、南米大陸の北西部に位置しており、面積は113万9千平方Km。

これは日本の面積の約三倍にあたります。

そんな広い国土は6つの自然区分に分けられており、

・アンデス地域:国を縦断する北アンデス山脈を中心とした山岳地域

・カリブ海岸低地地方:北部のカリブ海沿岸地域

・太平洋低地:西部の太平洋沿岸地域

・オリノコ地域:ベネズエラと接する東部・オリノコ川流域の草原地帯

・アマゾン地域:南東部に広がる熱帯雨林。国土の三分の二を占めている

・島嶼:カリブ海・太平洋それぞれに浮かぶ島々

それぞれ異なる特色を有した国となっています。

アンデス地域にはエクアドルから続いている「アンデス山脈」が縦断。

それは西部・中央・東部と三つの山脈に分かれていて、それぞれ標高や地質が異なります。

なかでも中央を走る「セントラル山脈」は標高5000mを超える山や氷河、さらには多数の火山が存在。

火山により育まれた土壌に加え、標高900~2000mまでの「ティエラ・テンプラーダ」と呼ばれる気候区分では年間平均気温が17度~24度とのこと。

さらにこの気候区分での降水量は1500mm~3000mmに達し、コロンビアでのコーヒー栽培は主にこの地域で行われています。

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コーヒーの生産量やその品種・特徴は?

そんなコロンビアのコーヒー生産量は、現在ブラジル、ベトナムに続き世界第3位。

栽培品種はアラビカ種で、なかでもカトゥーラ種とバリエダコロンビア種がそのほとんどを占めています。

また、コロンビアにおけるコーヒーの生産については一部の地域において農業文化の面などから世界遺産にも登録されているそう。

「コロンビア国立コーヒー公園」という観光施設もあるので、訪れる機会がありましたらぜひ足を運んでみてくださいね。

コロンビアのコーヒーは豆の大きさにより等級が定められています。

スクリーンサイズ17以上が「スプレモ」、スクリーン14~16が「エキソルソ」と呼ばれており、13以下のものは輸出せず国内流通のみ。

また品質を管理する様々な機関があり、より詳細なランク付けなどもあるようですね。

味の特徴は、フルーティーで甘みが強め、程よい酸味と苦味、コクがありマイルドな味わいと言われています。

調和の取れた味わいから、ブレンドベースとして使われることも多いそう。

ですが、コロンビアの中でも地域によって味の特徴に差がはっきりと現れているので、以下を参考にお好みの味に近い地域を選んでみてくださいね。

・北部:農園の標高が他と比べて比較的低く、気温も高め。コク深く苦味のしっかり感じられるコーヒー

・中部:酸味と苦味のバランスが良く、フルーティーさも感じられるコーヒー

・南部:まろやかな口当たりに、さっぱりとした酸味が特徴的なコーヒー

飲んで分かる、その特徴は?

では実際に飲んでみます!

今回選んだのは、南部にあたる「ナリーニョ」地区にある農園のコーヒーです。

いつものお店にて、おすすめの焙煎で購入~。

やや大きめの豆かな?

無心でミルを回します(笑)

挽けましたー!

ドリップ。焦らず丁寧に。香ばしいいい香りがします。

できました!

思っていたより苦味もあります。

苦味より酸味の方が若干強いかな?

コクもしっかりと感じられて美味しいです。

香ばしく華やかな香りと、後に残る甘み。

これぞまさに「コーヒー」といった印象です。

平均的なコーヒーというか、一般的なコーヒーのイメージってこんな感じなのかな…?と。

とても飲みやすいので、コーヒーを飲みなれていない方にもおすすめできますね~。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

南米はコロンビアのコーヒーとその特徴についてご紹介いたしました。

本文中でも触れていますが、コロンビアの中でもコーヒーの味は様々です。

今回ご紹介した豆だけでなく、様々な地域のものを試してみてくださいね!

この記事がコーヒー選びの参考になれば嬉しいです。

次回は「ペルー」のコーヒーとその特徴を紹介する予定。

ではまた次回お会いしましょう!

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カフェママ

子育て中の主婦。育児の息抜きにコーヒーを楽しむのが趣味の一部に。 分かりやすい文章で情報をお届けすることを大事にしていきたいと思っています。

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