中米のコーヒーを産地別に味わってみよう!

『中米のコーヒーといえば、どの産地を思い浮かべますか?』

こんにちは、カフェママです!まさに三寒四温といった気温の変化で、体調管理が大変ですよね。

そんなときは温かいコーヒーでのんびりとしたいものです。

ところでコーヒーの産地といえばどこを思い浮かべますか?

まずは有名なブラジルやキリマンジャロを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

そこで冒頭の質問に戻ります。「中米のコーヒー」の産地はどこを思い浮かべますか?

グアテマラは中米の中でも比較的メジャーですが、

ニカラグアやホンジュラスなど中米地域のほかの国々も美味しいコーヒーを産み出しているんです。

そこでコーヒーベルトと呼ばれる、コーヒーノキの生育条件に当てはまる国や地域の中から、

『中央アメリカ』

いわゆる中米地域にしぼり、各国のコーヒーの特徴についてご紹介しますね。

第一回となる今回は、まず中米という地域とその特徴、コーヒーの産地としてどのような国が知られているかをお話します。

各国のコーヒーの特徴や味については、次回以降に産地国別にレポートしていきますのでそちらもご覧ください!

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中米とはどんな地域?

中米・中央アメリカとは、南北アメリカ大陸をつなぐ地帯のこと。

メキシコ以南~パナマ海峡までの一帯を称していて、主にその中に含まれる7カ国が中米と呼ばれています。

具体的にはグアテマラ、ホンジュラス、ベリーズ、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ、パナマの7カ国です。

気候分布は熱帯に属するため一年を通して温暖で雨量が多く、

さらにカリブ海と太平洋のそれぞれで発生するハリケーンの影響も受けやすい地域となっています。

山岳地帯も多く、標高の高い地域は昼夜の寒暖の差があるためコーヒーノキの生育に適した気候に。

そういった条件もあり、中米では産業としてのコーヒー栽培が盛んでもあります。

また中米とひとくくりにしても、国ごと、もしくは国内でも標高差のある地域が多いため、

農園ごとにコーヒーの品質や味が異なってくるといった面白い土地。

バラエティあふれるコーヒーが生産されている中米各国のコーヒーに、興味が沸いてきませんか?

より詳しいレポートは、

エルサルバドル:エルサルバドル産のコーヒーの特徴を味わってみた!
ホンジュラス:ホンジュラス産コーヒーの特徴を味わってみた!
パナマ:パナマ産コーヒーの特徴を味わってみた!
ニカラグア:ニカラグア産コーヒーの特徴を味わってみた!
コスタリカ:コスタリカコーヒーの特徴を知って、貴方もコーヒー好きの仲間入り?
グアテマラ:グアテマラコーヒーの特徴を知って、ワンランク上のカフェタイムを楽しもう!

をご覧になってくださいね。

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コーヒーの生育条件って?

コーヒーノキの生育にはいくつかの気候条件があります。

寒さに弱く、成長期には十分な降水量を必要とし、収穫時期には乾燥を好みます。

そのため温暖で雨季と乾季のある気候でなければ生育が難しいのです。

熱帯気候は雨季と乾季があり、山岳地帯など標高の高い地域では昼夜の寒暖差もでてきます。

この寒暖差が、コーヒーの特徴として現れるとのこと。

気候の他には日当たりや土壌の良し悪しも生育を左右するポイントになっています。

それらの条件を満たす地域にはコーヒーの栽培地域が集まっていて、

地図上で見ると帯のようになっていることから「コーヒーベルト」と呼ばれています。

産地による味の違いは何が原因?

コーヒーベルトと呼ばれる地域帯でコーヒーが栽培・生産されているとお話しました。

基本的な栽培条件に大差はないというのに、産地ごとにまったく特徴の異なるコーヒーがうまれるのは不思議ですよね。

コーヒーノキの品種の違いというものもありますが、同じ品種でも少しの条件差によって味が変わってくるんです。

たとえば標高が高ければより高品質の豆が収穫できます。

この理由は、標高が高いと昼夜に寒暖差が現れますよね。

この大きな気温の変化により、種子がぎゅっと固くしまり「味」が凝縮されるというわけ。

他にも日照時間や湿度など、細かい要因によってそれぞれの産地・農園独特の風味が生まれています。

中米産のコーヒーは酸味と苦味のバランスが良く、フルーティーな甘さを持つものが多いといわれています。

「フルーティーな甘み」とは、とても心を惹かれますね。

中米各国のコーヒーの特徴や、実際に飲んでみた味のレポートは次回以降にまとめていきますので、ぜひご覧になってくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

中米がコーヒーの生育条件に適しているのはお伝えできたかと思います。

実際に中米地域を産地としたコーヒーを飲んでみたくなりませんか?

私は色々試してみたくなりました。

そして当記事で紹介した7カ国のうち、まずはニカラグア、パナマ、ホンジュラスを生産地とする豆を購入。

次回から一カ国ずつレポートしますので、お楽しみに!

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カフェママ

子育て中の主婦。育児の息抜きにコーヒーを楽しむのが趣味の一部に。 分かりやすい文章で情報をお届けすることを大事にしていきたいと思っています。