ノマドのカフェ代は経費になるの?

今回はコーヒーのお話から少しそれて、皆さんが日ごろ疑問に思っているであろう話題を調べます。

今回のテーマはずばり、『ノマドのカフェ代は経費で落ちるのか?』です。

皆さんは『ノマド』という言葉ご存知ですか?言葉だけは聞いたことあると言う人、『ノマド』を熟知している人、我こそは『ノマド』であるという人、色々いらっしゃると思います。
そして、皆さん意外と知らない『経費』の話。会社勤めの場合、経費は会社が払ってくれるので戻ってきますが、『ノマド』にとって『経費』は『目に見えて戻ってくるお金』ではないんですねー。。。
そのあたりも踏まえてお話で来たらと思います!

えー。。。ちなみに『ノマド』は大抵カフェにいます(笑)コーヒーが好きと言う訳でもなくカフェにいたりします(笑)カフェが職場だったりするんです。

さてさて『ノマド?』『経費?』『何でカフェ好きなの?』という疑問がふつふつとわいてきたと思うので、本題に入っていきましょう!



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ノマドとは?何でカフェ好き?

えー『ノマド(nomad)』という言葉はもともと英語です。意味は『遊牧民』なんですね。日本人が『遊牧民』に持つイメージを近年のIT化に伴う働き方になぞらえて『ノマド』と呼ぶようになったようです。

ノマドは、IT機器を駆使してオフィスだけでなく様々な場所(カフェや自宅等)で仕事をする新しいワークスタイルを指す言葉として最近できたものです。
ノマドの働き方をノマドワーキング、その働き方をする人をノマドワーカーといいます。ノマド誕生の背景には、情報化社会とそれを支える技術の進歩があります。インターネットネットの高速化及び汎用化とクラウド化で、
どんなところからでもどんな時でも大容量の情報にアクセス可能となったため、自宅だけでなくカフェや移動中の車内でもスマートフォンなどを使って仕事が可能になったわけです。

最近では特に、遠く離れた人と意見を交わしたり、様々な情報を手に入れたりすることも容易になりました。(例:ライン・スカイプ)

産業が多様化・簡便化する現代社会において会社に属さずとも、IT機器と人的ネットワークを活用して、その時々の仕事に適した場所を移動しながら、従来よりもスピード感をもって仕事をしている人が、メディアなどにも取り上げられて、その影響力から関心も増しています。

つまり、空いている時間を有効に利用し仕事をスピーディ且つシンプルにこなすことで、時間を作り今まで出来なかったことや好きなことに時間を費やす事のできる働き方を指すわけですね!

そんなノマドの方々ですが、企業に雇われない人が殆どです(最近は大手で在宅就業も進んでるようなのですが)。つまり多くが個人事業主及び法人として活動しているわけです。で、多くの人はオフィスを持たないんですよ。

なので、必然的に作業スペースの選択肢として『カフェ』が出てくるわけです。場所によっては電源もあるしWi-Fiもあるし、コーヒーは飲めるし、完璧ですね!(笑)
管理人はノマドではないですが、作業するときは良くカフェを使用します。適度に人の目があると集中できたりするものです。

さて、ノマドは大抵が事業主な訳ですが、彼らにとって死活問題なのが『経費の計上』というものです。
この点について、次で話していきましょう!



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経費って?どうしたら落とせるの?(恋愛じゃないよ)

『経費』を一言でいうと『事業で必要な費用』となります。
通常であれば、八百屋さんや文房具屋さんが商品を仕入れる際のお金なんかは『経費』となるわけですね。後は、飲食店なんかで人を雇って払うお金も経費になります。

前述しているのが『経費』となります。
これを毎月の事業の売り上げから差し引いた金額が事業をしている人のシンプルな『収入』になるわけです。だから、通常『飲食代』とか『レジャー費』なんかは『経費』としては扱われないので、別の出費となるわけなんですね。

『事業の売り上げ』-『経費』-『生活費』=『給料』

というのがシンプルな考え方です。(実はここに税金がかかってきます。)
で、何故『経費』が重要かというと、「自分が使ったお金を『経費』として扱ってもらえば貰うほど税金として売上から引かれる額が少なくなる」というのがあるんです。

『税金』にも種類が色々あるんですが、個人事業主にとって死活問題なのが『所得税』ってやつなんですね。ここではあまり詳しく書きませんが。
最大で売り上げの45%を持っていかれます(笑)

だから、正直に売り上げを計上せずに、出費を出来るだけ経費として扱ってほしいのが個人事業主全体の思いです。

さて、通常の飲食は『経費』扱いにならないのですが、その飲食が事業に関わる集まりだとみなされる場合は少し話が変わるんですねー。
ノマドの場合、『仕事場=カフェ』なんて人もいるので、そうなると『事業に関係する費用』となるわけです。

知り合いの税理士さんに聞いたところ『事業に関係する費用』と証明できれば、経費として落ちるようです。

それは様々で、例えば事業内容に沿ったモノの購入や会議などで使ったお店の領収書などは、その関連性が認められれば落ちるようです。

何が『経費』で落とせて、何が落ちないかは税理士さんによってもその裁量が違うようなので、他に事業されている方に聞くなど沢山の事例を聞くべきだと思いますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ノマドは憧れの働き方の一つではありますが・・・そればかりではなく『経費』などの細やかなことはきっちりこなしていかなきゃいけないんですねー。
管理人もノマドを目指してますので、これからしっかり勉強していきます!

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カフェタイム編集部

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